![エコゾフィック・アート自然・精神・社会をつなぐアート論[四方幸子]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1409/9784845921409_1_38.jpg)
エコゾフィック・アート 自然・精神・社会をつなぐアート論
- | レビューを書く
3,300円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/2/1-2/28
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【楽天モバイルご契約者様限定】最大500円OFFクーポン
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品説明
内容紹介(JPROより)
科学からアニミズムまで
軽やかに越境し未来へと流動する──
しなやかなアート思考で
人新世を読み解く批評ーエッセイ
30年にわたりメディアアートの第一線で活躍するキュレーターが、フェリックス・ガタリの“エコゾフィー(エコロジー+フィロソフィー)”をキーワードに、旅をしながら数々の作品を独自の視点でつなぎ合わせる現代アート探求!
エコロジーを自然だけでなく精神・社会にまで拡張するものとしてガタリが構想した「エコゾフィー」と、「社会彫刻」としてのアートという理念を掲げたヨーゼフ・ボイスを出発点に、動的システムや流動性を基盤とする世界観からアートと関わってきた四方幸子──時間・空間を超えた循環=「情報フロー」という独自の視点を携えてメディアアートの世界で新しい価値観を提示するキュレーションを実践してきた著者が、ポストコロナ時代の世界との向き合い方を模索しながら、非人間も含めた生態的環境を扱う数々のアート作品を紐解いていく。
動き続け絡まり合うものとしての世界を捉えようとするアーティストたちの思考は、人間中心主義を超えた共生的で創造的な未来へのヒントや、変容の中でのさまざまな存在同士の関係性への気づきを与え、著者が思い描くコモンズとしてのアートの可能性を開いていく。自然を見つめ、アーティストと交感し合う瑞々しい言葉、ひたむきに作品に注がれるまなざしとともにアートやフィールドを旅するような一冊。
【本書で扱う主なアーティストや思想家】
フェリックス・ガタリ、ヨーゼフ・ボイス、ラウリン・ウェイヤース、エレナ・トゥタッチコワ、深澤孝史、大小島真木、渡辺志桜里、飴屋法水たち、小宮りさ麻吏奈、ロバート・デイヴィス+ウスマン・ハック、三原聡一郎+斉田一樹+むぎばやしひろこ、村山悟郎、近藤テツ、木本圭子、池上高志+渋谷慶一郎、露口啓二、是恒さくら、アヨロラボラトリー、山川冬樹、進藤冬華、アバロス村野敦子、齋藤彰英、三原聡一郎、福原志保+ゲオアグ・トレメル(現:BCL)、上村洋一、高石晃、石井友人、鈴木昭男、シュー・リー・チェン、オードリー・タン、ツー?トゥン・リー、Goh、高尾俊介、ALTERNATIVE MACHINE、新野圭二郎…ほか(掲載順)
内容紹介(「BOOK」データベースより)
科学からアニミズムまで軽やかに越境し未来へと流動するーしなやかなアート思考で人新世を読み解く批評ーエッセイ。30年にわたりメディアアートの第一線で活躍するキュレーターがフェリックス・ガタリの“エコゾフィー(エコロジー+哲学)”をキーワードに旅をしながら数々の作品を独自の視点でつなぎ合わせる現代アート探求!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 道標ー思想の源流を遡る(エコゾフィーとアート/未来へと接続されるボイス)/第2章 フィールドへーエコゾフィック・アート論(森/生/渦/水/地 ほか)/第3章 創発へーアートコモンズ展望(想像力という“資本”-来るべき社会とアートの役割/アートコモンズの実践「対話と創造の森」)
著者情報(「BOOK」データベースより)
四方幸子(シカタユキコ)
京都府生まれ。キュレーター/批評家。美術評論家連盟会長。「対話と創造の森」アーティスティックディレクター。多摩美術大学・東京造形大学客員教授、武蔵野美術大学・情報科学芸術大学院大学(IAMAS)・國學院大学大学院非常勤講師。「情報フロー」というアプローチから諸領域を横断する活動を展開。1990年代よりキヤノン・アートラボ(1990-2001)、森美術館(2002-04)、NTT ICC(2004-10)と並行し、インディペンデントで先進的な展覧会やプロジェクトを多く実現。国内外の審査員を歴任。共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。















