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医者に殺されるな 僕が最後まで闘い続けた「医療不信」の正体

1,650(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年07月05日
  • 著者/編集:   近藤誠(著)
  • 出版社:   ビジネス社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   208p
  • ISBN:   9784828425382

商品説明

内容紹介(出版社より)

「近藤さんの主張が医学界で通らないほうがおかしい」養老孟司
「学問的真実を絶対に譲らず、妥協をしなかった人」和田秀樹
「ガンになったとき、診てほしい人がいなくなった」上野千鶴子

盟友3人による「私の近藤誠論」収録!
突然の死から1年ーー幻の取材原稿と、畏友たちの深掘り追悼論考で、
医学の常識を覆した“近藤理論”の真の意義が明らかに!

がん、健康診断、ワクチンから新型コロナまで「医療ムラ」のウソを暴き続けた医師の全記録!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1983年 乳がん治療法として日本で初めて「乳房温存療法」を実施
1988年 論文「乳がんは切らずに治る」を雑誌『文藝春秋』に寄稿
1990年 この頃から無治療を望むがん患者への「がん放置療法」を実施
1996年 がん治療・検診の常識を覆す『患者よ、がんと闘うな』を刊行
2002年 検診で病気がつくられる実態に切り込む『成人病の真実』を刊行
2012年 100万部突破の金字塔『医者に殺されない47の心得』を刊行
2017年 医学界の新たなタブーのに迫る『ワクチン副作用の恐怖』を刊行
2021年 コロナ禍の真実を暴く『新型コロナとワクチンのひみつ』を刊行

内容紹介(JPROより)

●近藤さんの主張が
医学界で通らないほうがおかしいーー
養老孟司(『バカの壁』『ものがわかるということ』ほか)
●学問的真実を絶対に譲らず、
妥協をしなかった人ーー
和田秀樹(『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』ほか)
●ガンになったとき、
診てほしい人がいなくなったーー
上野千鶴子(『おひとりさまの老後』『在宅ひとり死のススメ』ほか)
医療、医学に関心、疑問を持つすべての人必読の
盟友3人による「私の近藤誠論」収録!

突然の死から1年ーー幻の取材原稿と、
3人の知性が語り尽くした深掘り追悼論考で、
医学の常識を覆した“近藤理論”の
真の意義が明らかに!

がん、健康診断、ワクチンから新型コロナまで
「医療ムラ」のウソを暴き続けた医師の全記録!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1983年 乳がん治療法として日本で初めて「乳房温存療法」を実施
1988年 論文「乳がんは切らずに治る」を雑誌『文藝春秋』に寄稿
1992年 この年から無治療を望むがん患者への「がん放置療法」を実施
1996年 がん治療・検診の常識を覆す『患者よ、がんと闘うな』を刊行
2002年 検診で病気がつくられる実態に切り込む『成人病の真実』を刊行
2012年 100万部突破の金字塔『医者に殺されない47の心得』を刊行
2013年 渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を設立
2017年 医学界の新たなタブーに迫る『ワクチン副作用の恐怖』を刊行
2021年 コロナ禍の真実を暴く『新型コロナとワクチンのひみつ』を刊行


なぜ、近藤誠は医療界と闘い続けたのか。同じく医師であった父の様子を見て育ち、慶応義塾大学医学部に進んで、目の当たりにした医療の現実。そして、医学部を首席卒業し、アメリカ留学を果たすなど、将来を嘱望されていたにもかかわらず、医療界の常識に挑むようになった真の理由。さらには、その闘いの原点とがん放置、検診反対といった「近藤理論」の根本に至るまで、これまで明らかにされてこなかったエピソードをふんだんに盛り込んだ近藤誠医学本の集大成です。さらに、共著も出し、何度も対談してきた『バカの壁』で知られる解剖学者の養老孟司氏、とりわけ乳がん治療についてさまざまな知見を得るとともに、同じように組織と闘い続けた社会学者の上野千鶴子氏、老人医療、健診不要論などさまざまな医療常識に近藤誠とともに挑み続けた『80歳の壁』の著者、和田秀樹氏という盟友が、知られざる近藤誠像を語り尽くした寄稿を収録。近藤誠のすぐれた業績の意味が多面的にわかる1冊となっています。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

盟友3人による「私の近藤誠論」収録!突然の死から1年ー幻の取材原稿と、畏友たちの深掘り追悼論考で、医学の常識を覆した“近藤理論”の真の意義が明らかに!がん、健康診断、ワクチンから新型コロナまで「医療ムラ」のウソを暴き続けた医師の全記録!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 僕がたどりついた「がん治療」の真実/私の近藤誠論1 「近藤理論」と医療界の不都合な真実(和田秀樹)/第2章 僕が闘い続けた「医療不信」の正体/私の近藤誠論2 矛盾だらけの医療界を突いた「医学の常識」(養老孟司)/第3章 僕が「闘う医師」になった本当の理由/私の近藤誠論3 常に患者に寄り添い「女性の尊厳」を守った同志(上野千鶴子)

著者情報(「BOOK」データベースより)

近藤誠(コンドウマコト)
1948年、東京都生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、79〜80年、アメリカへ留学。83年から同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用問題を初めて指摘し、医療の常識を変える。2012年、第60回菊池寛賞を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設。14年、慶應義塾大学を定年退職。2022年8月13日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • 医者に殺されるな
    ギータさん2054
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年07月14日

    私は、近藤誠先生は、ガン治療のパイオニアだと改めて感じました。近藤誠先生が、なくなつた、当時のことを思い出すと、やつぱり、近藤誠先生は、ストレスからくる心臓の病で、なくなつたと思つたのを思い出します。私は、この本を読んで見て、近藤誠先生が、なくなつたのは、ガン治療だけではなくて、コロナの治療についても、異常に、損失だったと思います。

    1人が参考になったと回答

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