危ない格言
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危ない格言 (新書y)
榎並重行

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年01月
  • 著者/編集:   榎並重行
  • 出版社:   洋泉社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  190p
  • ISBNコード:  9784896918809

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
類を見ない猛毒に満ちた格言集!世渡りに役立ちそうな教訓や気のきいた金言を期待されてもそんなものはこの本のどこにもありません。その代わり、本書の格言には毒、あるいはむしろ爆薬が含まれているので極めて危険です。でも、毒には毒、爆薬には爆薬にしかない効用があります。本書に仕掛けられた痛烈な逆説や反語は、地雷の役割を果たし、それを読むことは、危険でいっぱいの地雷原を歩く体験のように、ある種の覚醒をもたらすかもしれません。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 この変な動物、人間/第2章 自己をめぐる右往左往/第3章 関係の罠と制度の檻/第4章 窓越しに見る世界/第5章 大いなる不快な領域/第6章 社会という病理/第7章 因習の獲物/第8章 すべての常識に背いて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
榎並重行(エナミジュウコウ)
1949年東京生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業。高校時代からニーチェに親しみ、大学でM・フコーに遭遇。以来、ニーチェとフコーの系譜学を駆使して独自の思索を深めてきた。文学に描かれた東京を題材にして日本近代成立の由来を暴いた処女作『新しさの博物誌』、近代的な知覚のあり方を明らかにした『細民窟と博覧会』(いずれもJICC出版局)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

  • 格言集
    購入者さん
    評価 2.00 2.00
    投稿日:2008年01月25日

    ・辛辣な文章を期待して購入。しかし、作者の独りよがりな面が
    鼻につく。確かに辛辣な感じではあったが、青二才感がある
    購入は微妙

    0人が参考になったと回答

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