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日本人が移民だったころ

2,090(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年07月27日
  • 著者/編集:   寺尾 紗穂(著)
  • 出版社:   河出書房新社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   200p
  • ISBN:   9784309031224

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「生きることを考えなきゃね。朝起きたら朗らかに」札幌、沖縄、そしてパラグアイー。終戦後、植民地から日本へ引き揚げた家族たちが、開拓やさらなる移住によって辿り着いた場所とは。歴史に翻弄された庶民の「声」を拾い集める、聞き書きルポルタージュの決定版!

目次(「BOOK」データベースより)

父のいない戦後ー札幌・平尾富士子さん/台風と格闘した開拓ー種子島・中川博司さん/遊水地に拓いた未来ー我孫子・玉根康徳さん/PTSDを呼び起こされる戦後ー那覇・上原良二さん/死亡も補償も認められない 一六歳の兄の戦死ー那覇・阿良光雄さん/靖国に祀られた母ー札幌・野村武さん/パラグアイからアルゼンチンへー埼玉・鈴木光さん/除草剤入らなかったらつぶれてたーパラグアイ・フラム 溝際孝市さん/二つの大和村を生きた夫ーパラグアイ・エンカルナシオン 中村博子さん/移民の子が大使になったーパラグアイ・フラム 田岡功さん

著者情報(「BOOK」データベースより)

寺尾紗穂(テラオサホ)
1981年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース修士課程修了。2006年にシンガーソングライターとしてミニアルバム『愛し、日々』をリリース。07年にアルバム『御身』でメジャーデビュー。音楽活動のかたわら、ノンフィクションやエッセイを執筆し、文筆家としても活躍中。09年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。21年、自身のレーベルとして「こほろぎ舎」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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