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映像作家 宮崎駿 〈視覚的文学〉としてのアニメーション映画
米村みゆき

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商品情報

  • 発売日:  2023年07月14日
  • 著者/編集:   米村みゆき(著)
  • 出版社:   早稲田大学出版部
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  272p
  • ISBN:  9784657230072

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商品説明

内容紹介(出版社より)

『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』etc…。多くの人が耳にし、また実際に観たことがあるであろうこれらの作品には、実は原作がある。ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、角野栄子、夏目漱石、宮沢賢治などによる原作である。宮崎監督はそうした原作に依拠しつつ、類まれな脚色力=〈翻案〉力を発揮することによって、まさに〈視覚的文学〉ともいうべき独自の世界を構築してきた。
オリジナルを超える名作はどのように生みだされたのか。〈翻案〉の魔術師・宮崎駿の創作の秘密に、アニメーション研究の最前線に立つ著者が迫る。本書を読めば、全く新しい視点からジブリ作品を楽しめるようになる!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』etc…。オリジナルを超えた、これらの名作はどのように生みだされたか。

目次(「BOOK」データベースより)

はじめに “翻案”の魔術師・宮崎駿ー“原作に準拠しつつ添加した脚色”/第1講 “視覚的叙述”と『ハウルの動く城』/第2講 “翻案”する宮崎駿ー『魔女の宅急便』 その1/第3講 解釈と再創造ー『魔女の宅急便』 その2/第4講 “原作に準拠しつつ添加した脚色”と実写映画版、北米版ー『魔女の宅急便』 その3/第5講 宮崎駿版「人魚姫」-『崖の上のポニョ』と地政学 その1/第6講 非常時ライフラインの描出ー『崖の上のポニョ』 その2/第7講 歩行への夢想と「災害ユートピア」の描出ー『崖の上のポニョ』 その3/第8講 「原作」の種としてのロケーション・ハンティングー『天空の城ラピュタ』 その1/第9講 宮崎監督版『貝の火』-『天空の城ラピュタ』 その2/第10講 宮崎駿監督と“翻案”-『ハウルの動く城』における階段、荒地の魔女の「老い」/第11講 『ハウルの動く城』と戦争ー『ハウルの動く城』 その2/第12講 『となりのトトロ』と結核、ナショナル・トラストの系譜ー『風立ちぬ』『コクリコ坂から』/補講1 『千と千尋の神隠し』-柏葉幸子『霧のむこうのふしぎな町』を参照して/補講2 カレル・ゼマンと宮崎駿監督ージュール・ヴェルヌを通じた想像力の共有

著者情報(「BOOK」データベースより)

米村みゆき(ヨネムラミユキ)
名古屋市生まれ。専修大学文学部日本文学文化学科教授。研究領域は日本近現代文学、アニメーション文化論。博士(文学)。名古屋大学大学院博士課程を経て日本学術振興会特別研究員PD、2009年より専修大学文学部に在職。ブリティッシュコロンビア大学アジア研究センター客員教授(2019年)。日本アニメーション学会副会長(2018年〜)、日本児童文学学会評議員(2022年〜)。著書『宮澤賢治を創った男たち』(2003年、青弓社)で、第28回日本児童文学学会奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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