ポイントアップ祭!本・雑誌が条件達成でポイント最大10倍
現在地
トップ >  > 新書 > 科学・医学・技術

安全と安心の科学 (集英社新書)
村上 陽一郎

880(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

「安全」は、達成された瞬間から崩壊が始まる。
社会が複雑化するにつれ、われわれの安全を脅かすものは、安全の名のもとに人間が作り上げた科学的人工物である場合が多くなってきている。矛盾した状況を解決するためのシステム作りを提言する。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

交通事故や医療事故、あるいは自然災害が頻発しているが、元凶は車や劇薬なのか、人なのか、あるいはシステムなのだろうか。われわれの安全を脅かすものは、「安全」の名のもとに人間が作り上げた科学的人工物、社会的構築物である場合が多くなっている。また現代のような文明の高度に発達した社会では、心の病気、自分が生きている社会との不適合に悩む人の割合も増えてきている。これまで定量的に扱えないということで無視されることの多かった「不安」や「安心」といった問題に目を向けなければいけない時代になってきたのだ。

目次(「BOOK」データベースより)

序論 「安全学」の試み/第1章 交通と安全ー事故の「責任追及」と「原因究明」/第2章 医療と安全ーインシデント情報の開示と事故情報/第3章 原子力と安全ー過ちに学ぶ「安全文化」の確立/第4章 安全の設計ーリスクの認知とリスク・マネジメント/第5章 安全の戦略ーヒューマン・エラーに対する安全戦略

著者情報(「BOOK」データベースより)

村上陽一郎(ムラカミヨウイチロウ)
1936年東京生まれ。国際基督教大学大学院教授。東京大学名誉教授。専門は科学史、科学哲学。東京大学教養学部卒、同大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学先端科学技術研究センター長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(12件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    TOSHI19650112
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2007年07月17日

    安全と安心は混同して使われていますが、実際は違う物。
    ちょっと参考文献にしようと、購入しました。
    今は、新書でこのような本が手に入るので、経済的に楽になりました。
    学生時代に、このような本が新書で出ていれば、本代で困ることもなかったのですが…。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと2

個数 

お気に入り新着通知

追加済み:
未追加:

追加/削除

お気に入り新着通知

[ 著者 ]

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      学び直し高校物理 挫折者のための超入門
      学び直し高校物理 挫折者のための超入門

      田口 善弘

      1,320円(税込)

    2. 2
      【入荷予約】林陵平のサッカー観戦術
      【入荷予約】林陵平のサッカー観戦術

      林 陵平

      1,100円(税込)

    3. 3
      全面改訂 第3版 ほったらかし投資術
      全面改訂 第3版 ほったらかし投資術

      山崎元

      869円(税込)

    4. 4
      近衛文麿 野望と挫折
      近衛文麿 野望と挫折

      林千勝

      1,430円(税込)

    5. 5
      開業医の正体
      開業医の正体

      松永正訓

      990円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ