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  • 教養としての歴史小説[今村翔吾]
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教養としての歴史小説[今村翔吾]
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教養としての歴史小説

1,760円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年08月31日
  • 著者/編集:   今村 翔吾(著)
  • 出版社:   ダイヤモンド社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   282p
  • ISBN:   9784478118528

商品説明

内容紹介(出版社より)

【著者累計180万部突破】(ダイヤモンド社調べ)

●ビジネスパーソン必読の書


直木賞作家が本気で教える

仕事と人生に効く歴史小説


●学校では絶対に教えてくれない歴史の学び方


教養を高める最も有力な手段は、歴史を学ぶこと。

なにしろ歴史には、これまでの人類の営みが凝縮されているのだ。


政治も経済も芸術も宗教も、すべて歴史を通じて参照できる。

一方で、歴史というと、なんとなく、とっつきにくい印象を抱く人が多いのも事実。


そんな人は、ほとんどの場合、

年号や歴史上の人物を暗記させるような学校の授業が、

「つまらない」と感じて離脱している。


しかし、好きな「時代」や「人物」から興味を広げていけば、確実に歴史を好きになれる。

そして、その導入として最適なのが「歴史小説」なのだ。


歴史小説の主人公は、過去の歴史を案内してくれる水先案内人のようなもの。

面白い・好きな案内人を見つけられれば、歴史の世界にどっぷりつかり、

そこから人生に必要なさまざまなものを吸収できる。


水先案内人が魅力的かどうかは、歴史小説家の腕次第。

つまり、自分にあった作家の作品を読むことが、

歴史から教養を身につける最良の手段といえる。


本書では、教養という視点から歴史小説について語っていく。

また歴史小説家を第1世代から第7世代まで分類して、

わかりやすく歴史小説・歴史小説家を解説する。


  • 【第1世代】大佛次郎(おさらぎ・じろう)
  • 【第2世代】海音寺潮五郎(かいおんじ・ちょうごろう)
  • 【第3世代】池波正太郎(いけなみ・しょうたろう)
  • 【第3世代】司馬遼太郎(しば・りょうたろう)
  • 【第3世代】藤沢周平(ふじさわ・しゅうへい)
  • 【第3世代】山田風太郎(やまだ・ふうたろう)
  • 【第3世代】遠藤周作(えんどう・しゅうさく)
  • 【第4世代】北方謙三(きたかた・けんぞう)
  • 【第4世代】浅田次郎(あさだ・じろう)
  • 【第5世代】山本兼一(やまもと・けんいち)
  • 【第6世代】朝井まかて(あさい・まかて)
  • 【第7世代】今村翔吾(いまむら・しょうご)


小学5年生で歴史小説と出会い、

中学生にして世にあるほぼすべての歴史小説を読破。

ひたすら歴史小説を読み込む青春時代を送ってきた直木賞作家・今村翔吾。


20代まで歴史とは無関係のダンス・インストラクターとして活動。

30歳のときに一念発起して、埋蔵文化財の発掘調査員をしながら、

歴史小説家を目指したという異色の作家が、

一人の歴史小説ファンの視点から、また歴史小説家として、

歴史小説という文芸ジャンルについて掘り下げるだけでなく、

小説から得られる教養の中身やおすすめの作品まで、

さまざまな角度から縦横無尽に語り尽くす。

内容紹介(JPROより)

教養を高める最も有力な手段は、歴史を学ぶこと。なにしろ歴史には、これまでの人類の営みが凝縮されているのだ。政治も経済も芸術も宗教も、すべて歴史を通じて参照できる。一方で、歴史というと、なんとなく、とっつきにくい印象を抱く人が多いのも事実。そんな人は、ほとんどの場合、年号や歴史上の人物を暗記させるような学校の授業が、「つまらない」と感じて離脱している。

しかし、好きな「時代」や「人物」から興味を広げていけば、確実に歴史を好きになれる。そして、その導入として最適なのが「歴史小説」なのだ。歴史小説の主人公は、過去の歴史を案内してくれる道先案内人のようなもの。面白い・好きな案内人を見つけられれば、歴史の世界にどっぷりつかり、そこから人生に必要なさまざまなものを吸収できる。道先案内人が魅力的かどうかは、歴史小説家の腕次第。つまり、自分にあった作家の作品を読むことが、歴史から教養を身につける最良の手段といえる。

本書では、教養という視点から歴史小説について語っていく。小学5年生で歴史小説と出会い、ひたすら歴史小説を読み込む青春時代を送ってきた直木賞作家・今村翔吾。20代まで歴史とは無関係のダンス・インストラクターとして活動。30歳のときに一念発起して、埋蔵文化財の発掘調査員をしながら歴史小説家を目指したという異色の作家が、歴史小説マニアの視点から、歴史小説という文芸ジャンルについて掘り下げるだけでなく、小説から得られる教養の中身や、おすすめの作品までさまざまな角度から縦横無尽に語り尽くす。
序 章 人生で大切なことは歴史小説に教わった

第1章 歴史小説の基礎知識

第2章 歴史小説が教える人としての生き方

第3章 歴史小説を読んで旅行を楽しむ

第4章 ビジネスに役立つ歴史小説

第5章 教養が深まる歴史小説の活用法

第6章 歴史小説 創作の舞台裏

第7章 教養としての歴史小説ガイド

内容紹介(「BOOK」データベースより)

人生で大切なことはすべて歴史小説に学べ。直木賞作家が本気で教える、仕事と人生に効く歴史小説。ビジネスパーソン必読の書。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 人生で大切なことは歴史小説に教わった/第1章 歴史小説の基礎知識/第2章 歴史小説が教える人としての生き方/第3章 ビジネスに役立つ歴史小説/第4章 教養が深まる歴史小説の活用法/第5章 歴史小説を読んで旅行を楽しむ/第6章 歴史小説 創作の舞台裏/第7章 教養としての歴史小説ガイド

著者情報(「BOOK」データベースより)

今村翔吾(イマムラショウゴ)
1984年京都府加茂町(現・木津川市)生まれ。関西大学文学部卒。2022年『塞王の楯』で第166回直木三十五賞受賞。元教師の父親がダンススクールを主宰しており、その跡とりとして20代はダンスのインストラクターとして活動。2015年、跡とりを弟に任せ、退路を断って歴史小説家を志し、段ボールをひっくり返した机で歴史小説の執筆を始めた。食べていくために埋蔵文化財の発掘調査員の職を得つつ、1日平均19時間の執筆活動をしたことも。32歳で『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で待望のデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(82件)

総合評価
 3.87

ブックスのレビュー(2件)

  • うん?
    栗栖あんきち
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2024年07月27日

    今村氏の勢いを感じるものの彼氏の小説に比べ見劣りする。編集社に急かされ書いたものとは信じたくないが内容は深くなく残念な内容。歴史小説に多大なる影響を及ぼした直木賞作家の安部龍太郎氏を無視しているのなら何か裏を感じざるを得ない。同時代の作家で読んでないこともなかろうに。残念の一言だ。あくまでも個人的な感想なので皆さんには一読をお勧めします。というのはこの本で素晴らしいいくつかの歴史小説に出会うことはできるから。ただ内容が薄いので自分で読んで解釈してほしい。たかが小説されど小説。作家か生命を掛けたおもちゃ、心して読んで下され。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    郵便車
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年10月13日

    注文の本10月13日午後受け取りました。何も問題ありません。

    0人が参考になったと回答

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