ウクライナ戦争の正体 軍事史から読み解く「不可解な戦争」
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商品情報
- 発売日: 2023年12月21日頃
- 著者/編集: 有坂純(著)
- 出版社: ワン・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 348p
- ISBN: 9784651203737
商品説明
内容紹介(出版社より)
●ウクライナ戦争とは何か? なぜ戦力に優るはずのロシア軍が苦戦を強いられているのか?
なぜ新兵器が投入されているのに第一次大戦のような塹壕戦になっているのか?
なぜこの戦争は終わらないのか?
●古代ギリシアからナポレオン戦争、第一次・第二次世界大戦、そして現代の民族紛争まで、気鋭の軍事史家が、歴史上の多くの戦争・紛争の観察から得られた最新の知見を駆使して、混沌のウクライナ戦争の姿を冷徹に見通す画期的論考!
軍事史における理論や考え方を解説するところからはじめているので、軍事史の知識がない方も学びながら理解できる。
●雑誌「歴史群像」の人気連載「縦横無尽!世界戦史」で5回にわたり掲載され反響を呼んだ「ウクライナ戦争を読む」を大幅加筆して待望の単行本化!
「本書はウクライナ戦争で「何が起こったか、起こっているか」を一方的に説明するのではなく、「何が起こっているのかを考える」ための手がかりを、主に軍事史研究の知見に基づいて提供しようとする試みである。
そのためにまず、近代戦というものの本質と、それが歴史上で実際にどのように戦われ、取り組まれてきたかということを俯瞰した上で、ウクライナ戦争で観察されている諸要素を一つ一つそこに当てはめてゆきたい。(「まえがき」より)
内容紹介(JPROより)
ウクライナ戦争とは何か? なぜ戦力に優るはずのロシア軍が苦戦を強いられているのか? なぜ第一次大戦のような塹壕戦が生起しているのか? 従来の戦争と何が違うのか? 長い軍事史の流れの上で、様々な視座からウクライナ戦争を位置づけるとともに、その本質に迫る画期的論考!「歴史群像」の人気連載「縦横無尽!世界戦史」で4回にわたり掲載され反響を呼んだ「ウクライナ戦争を読む」を大幅加筆して単行本化!
内容紹介(「BOOK」データベースより)
古代ギリシアからナポレオン戦争、そして現代の民族紛争まで、気鋭の軍事史家が、歴史上の多くの戦争・紛争の観察から得られた最新の知見を駆使して、混沌のウクライナ戦争の姿を冷徹に見通す画期的論考!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 よみがえった通常戦(起こらなかった二つの侵略/銀の弾の幻想/紀律化された戦争 ほか)/第2章 「特別軍事作戦」のモデリング(なぜ戦闘モデリングなのか?/二〇二二年春季攻勢/総崩れ ほか)/第3章 何が戦いを支配するのか(プーチン・ロシアの黙示録の四騎士/強さの弱さ/概念の戦い ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
有坂純(アリサカジュン)
軍事史家。ゲーム・デザイナー。慶應義塾大学理工学部物理学科卒(物性物理学)。同文学部史学科(西洋史学)博士課程単位取得退学。専門は17世紀イングランド軍事史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(1件)
- 総合評価
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ブックスのレビュー(1件)
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(無題)
- nickjager1
- 投稿日:2024年03月07日
評価が良かったのでついつい買ってしまったが、はずれだった。饒舌で難しいことを駆使しているように一見みえるが、第3章の前半などが良い例で間違った幼稚な情報の上にいろいろ組み立てた空虚な言論が目につく。こんなことは日本のマスコミの言論で聞き飽きたことである。
究極のところ、例えば、ある国にとって領土を増やすことがその国の国益になるかどうかよく考えてみたらいい。石油なり金がわんさかさかわく土地であればいいであろう。そうでなければ、そこの住民を食べさせていかなければいけなくなったり逆に大変なことが多い。そんなこと野心というかんたんな言葉でかたづけられるものなのか。そういうところは甘い分析では話にはならない。0人が参考になったと回答
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