コミュニティを研究する 概念、定義、測定方法
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商品情報
- 発売日: 2023年08月08日
- 著者/編集: Mary L. Ohmer(著), 似内 遼一(監修・編), Claudia Coulton(著), Darcy A. Freedman(著), Joanne L. Sobeck(著), Jaime Booth(著)
- 出版社: 新曜社
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 464p
- ISBN: 9784788518209
商品説明
内容紹介(JPROより)
街づくりやコミュニティデザイン、プレイスメイキングなどが注目され、地域を基盤とした住環境の改善、生活の質の向上を目的とした活動が展開されている。そのときに不可欠な近隣地域やコミュニティの測定法を体系的にわかりやすく解説した本邦初の本。
監訳者まえがき / まえがき / 謝辞
第1章?はじめに
コミュニティおよび近隣地域を定義する
本書における測定手法の全体像と測定法の包含基準
測定の信頼性
測定の妥当性
目的と構成
章立てについて
まとめ
第2章?コミュニティおよび近隣地域の測定のための枠組み
概念の枠組み
概念的領域
研究と実践におけるコミュニティの測定法の例
適応例1:健康的な食品へのアクセスの改善
適応例2:コミュニティの健康の促進
適応例3:コミュニティの安全の促進と暴力の防止
適応例4:薬物乱用の防止
まとめ
第3章?コミュニティと近隣地域評価のための手法上の注意点
コミュニティや近隣地域レベルでの測定を行う際の手法上の注意点
生態学的・地理的単位の固有の問題
コミュニティが分析単位の場合の注意点
近隣地域レベルの測定の信頼性を評価する:生態測定法
コミュニティおよび近隣地域の測定における方法論上の課題
社会的・地理的単位としての「近隣地域」の指定
近隣地域の客観的測定と主観的測定
測定法の選択におけるコミュニティ・パートナーの巻き込み
近隣地域の測定法への新技術の活用
まとめ
第4章?変化に向けたコミュニティの熟度とキャパシティ
コミュニティの熟度とキャパシティの定義
コミュニティ熟度モデル
変化に向けたコミュニティ・キャパシティ
コミュニティの熟度とキャパシティの測定
コミュニティ熟度の測定法
コミュニティ・キャパシティの測定法
コミュニティの熟度とキャパシティの複合型測定法
まとめ
第5章?コミュニティの戦略的集合行為
戦略的集合行為を測定することの重要性
戦略的集合行為を測定する方法
戦略的集合行為の測定法
参加と代表性と活動
権力
協働
連合体
まとめ
第6章?コミュニティにおける社会的つながりとプロセス
なぜコミュニティにおける…
内容紹介(「BOOK」データベースより)
住環境の改善、生活の質の向上を目的とした街づくりの多様な活動が自治体、地域住民、研究者の協働によって多様に展開されている。しかし、街づくりを次の局面に展開するには、活動の課題を可視化し、指針を立てていくうえで評価が欠かせない。近隣地域やコミュニティの測定法を体系的にわかりやすく解説した本邦初の本。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 はじめに/第2章 コミュニティおよび近隣地域の測定のための枠組み/第3章 コミュニティと近隣地域評価のための手法上の注意点/第4章 変化に向けたコミュニティの熟度とキャパシティ/第5章 コミュニティの戦略的集合行為/第6章 コミュニティにおける社会的つながりとプロセス/第7章 コミュニティのエンパワメントと関与/第8章 コミュニティの資源と住民の満足度/第9章 健康的な生活に影響を与える建造環境/第10章 住宅と近隣地域の変化/第11章 コミュニティの秩序違反、犯罪、暴力/第12章 場所がもたらす社会的排除と不平等/第13章 ウェルビーイングと生活の質
著者情報(「BOOK」データベースより)
Ohmer,Mary L.
PhD、MSW、MPIA。ピッツバーグ大学ソーシャルワーク学部准教授。研究関心の中心は、コミュニティ内暴力と若者の暴力の防止ならびにコミュニティ健康の増進を図る集合的効力を醸成するコミュニティレベルの介入。近年の研究と教育の焦点は、コミュニティ・オーガナイジングとコミュニティ開発、コミュニティ介入研究、公正な住宅、若者の関与、および国際社会・コミュニティ開発にある
Coulton,Claudia
ケース・ウェスタン・リザーブ大学応用社会科学学部教授。都市貧困・コミュニティ開発センターの創始者。動態的近隣地域指標ポータルやコミュニティ開発協働のための区分別データプラットフォーム、多主体統合縦断データシステムを含む、コミュニティ事業や研究のためのデータを提供するモデルキャパシティを同センターで構築してきた。またアメリカの全国近隣地域指標パートナーシップの創始者で、多くのコミュニティ変革プログラムの研究アドバイザーを務めてきた。近年は「社会的善のために技術をつなぐソーシャルワークへの大きな挑戦を主導、社会政策や実践に資っする情報技術の活用に注目している
Freedman,Darcy A.
PhD、MPH。ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部人口・量的健康科学部准教授。健康近隣地域予防研究センターの副センター長を兼任。公衆衛生専攻のコミュニティ心理学者。健康やウェルビーイングに与えるコミュニティ環境の影響と公正な健康を促す戦略に関心を持ち、慢性疾病予防のための近隣地域における健康的な食品へのアクセスの改善を目指した政策やシステム、環境的戦略を検証している。食品政策連合体にも関わり活躍している。2016年米国公衆衛生協会食品栄養部門からSarah Samuels Memorial賞を受賞。米国国立衛生研究所コミュニティ健康増進調査部門の常勤メンバー
Sobeck,Joanne L.
PhD。ウェイン州立大学ソーシャルワーク学部研究科副長・ソーシャルワーク研究センター長。ソーシャルワーク介入のベストプラクティスの開発と評価を進め、教員の研究とコミュニティパートナーシップを支える戦略を指揮。センターは、恵まれない個人や家族、コミュニティの生活改善における困難な課題の解決を果たすコミュニティ関与の拠点として機能している。近年の研究関心は、コミュニティ・キャパシティ構築、児童福祉の労働力育成、公正な健康と環境、健康のための住民参加の慣習づくりによる健康格差の是正。住民参加手法と実践の研修コースを共同開発し、自治体との学際的研究にも参加している
Booth,Jaime
PhD。ピッツバーグ大学ソーシャルワーク学部准教授。近隣地域や文化順応といった社会的要因が健康格差に与えるインパクト、健康アウトカムを改善するための文化的に根付いた予防介入に関する論文等によりその業績が認められている。近年はツイッター投稿を利用した近隣効果の解明、近隣地域の住み分けの維持における抵当仲介人と土地所有者の見えないバイアスの役割の検証、集合的効力を創造するモバイルアプリの開発に若者が関与するプロジェクト、ラテン系アメリカ人コミュニティにおける若者の文化順応ストレスの経験の可視化と対話を活用した研究を行っている。米国国立薬物乱用研究所からK01賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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