![「批判」の政治理論ハーバーマスとホネットにおける批判の方法論[成田大起]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3304/9784326303304_1_3.jpg)
「批判」の政治理論 ハーバーマスとホネットにおける批判の方法論
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商品説明
内容紹介(JPROより)
ハーバーマスとホネットにとって「批判」とは何か。批判理論を代表する両者の批判の方法論を捉え、現代政治理論との対話を試みる。
ハーバーマスとホネットは批判を介して理論と実践がいかに関わるのか、理論家と当事者の関係を論じる「批判の方法」を探求してきた。本書は両者の主著を読み解きその方法論を「再構成的批判」として析出する。またロールズ、ウォルツァー、フレイザーらとの論争を検討し、規範的政治理論の文脈で批判理論の独自性を明らかにする。
序 章 批判的な政治理論と批判の方法論──再構成的批判とは何か
1 問題関心と主張
2 本書の研究史上の位置づけ
3 再構成的批判とは何か
4 本書の射程
5 本書の構成
第1部 ハーバーマスとホネットの批判理論
第一章 ハーバーマスによる再構成的批判の確立──認識論から言語論へ
1 六〇年代の思想形成と『認識と関心』における再構成的批判
2 「言語論的転回」と『コミュニケーション的行為の理論』における再構成的批判
第二章 ハーバーマスによる再構成的批判の展開──討議理論の形成から宗教論まで
1 『事実性と妥当』における再構成的批判
2 『事実性と妥当』以後の論点──理論と実践の関係再び
第三章 ホネットによる再構成的批判の確立──承認論と社会的病理論
1 規範的社会変革の理論としての承認論
2 社会的病理の諸理論──物象化と新自由主義のイデオロギー的承認
第四章 ホネットによる再構成的批判の展開──『自由の権利』を中心に
1 『自由の権利』の背景
2 承認をめぐる規範の発展史
3 『自由の権利』における社会的病理論──ホネットの「植民地化」論
第2部 政治理論の中のハーバーマスとホネット
第五章 批判の様々な方法論──正当化可能性と実現可能性という論争軸
1 批判の方法論と政治理論方法論の接合
2 コーエンとフォアストの外在的批判
3 ウォルツァーとローティの文脈主義的批判
4 ロールズの構成主義的批判
第六章 再構成的批判に対する異論の検討
1 アーペルとアレンによる異論──正当化の意味と射程をめぐって
2 ハーバーマスからの応答
3 ホネットからの応答
第七章 ハーバーマスーロールズ論争
1 ハーバーマスによるロールズ批判とその誤読
2 ロールズによるハーバーマス批判とその誤読
3 論争がハーバーマスに与えた影響
第八章 ホネットーフレイザー論争──「再分配」と「承認」の論じ方
1 フレイザーの問題提起とホネットによる応答
2 論争後の共闘可能性──社会主義の理念をめぐって
終 章 ハーバーマスとホネットの相違および今後の課題
1 感情と倫理の位置づけ
2 社会進化ないし進歩の位置づけ
3 今後の課題
あとがき
参考文献一覧
索引
内容紹介(「BOOK」データベースより)
社会批判の参加者と理論家との関係を論じる「批判の方法論」を、両者の主著を詳細に読解することで再構成的批判として析出。またロールズ、ウォルツァー、フレイザーらとの論争から規範的政治理論との対話を試みる。
目次(「BOOK」データベースより)
批判的な政治理論と批判の方法論ー再構成的批判とは何か/第1部 ハーバーマスとホネットの批判理論(ハーバーマスによる再構成的批判の確立ー認識論から言語論へ/ハーバーマスによる再構成的批判の展開ー討議理論の形成から宗教論まで/ホネットによる再構成的批判の確立ー承認論と社会的病理論/ホネットによる再構成的批判の展開ー『自由の権利』を中心に)/第2部 政治理論の中のハーバーマスとホネット(批判の様々な方法論ー正当化可能性と実現可能性という論争軸/再構成的批判に対する異論の検討/ハーバーマスーロールズ論争/ホネットーフレイザー論争ー「再分配」と「承認」の論じ方)/ハーバーマスとホネットの相違および今後の課題
著者情報(「BOOK」データベースより)
成田大起(ナリタヒロキ)
1988年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。現在、日本学術振興会特別研究員PD(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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