本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 楽譜 > その他 > 書籍・辞典
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • 古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
古楽夜話古楽を楽しむための60のエピソード古楽を楽しむための60のエピソード[那須田務]
  • Googleプレビュー

古楽夜話 古楽を楽しむための60のエピソード 古楽を楽しむための60のエピソード

2,530(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年10月10日
  • 著者/編集:   那須田務(著)
  • 出版社:   株式会社音楽之友社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   208p
  • ISBN:   9784276210110

商品説明

内容紹介

忠実をもとに創作した“ある一夜の空想のシーン”と、わかりやすい解説。中世・ルネサンス・バロックの音楽が、リアルな実態感をもって手に取るようにわかる、これまでになかった「古楽入門」。
1:古楽を聴くことは時空を超えた旅
2:■第1夜 1164年復活徹夜祭 ルーペルツベルク女子修道院 中世の幻視者ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
3:■第2夜 1230年12月25日 バイエルン・アルプスの村 《カルミナ・ブラーナ》
4:■第3夜 13**年7月 フィレンツェ郊外 ボッカッチョ『デカメロン』とランディーニ
5:■第4夜 1362年12月*日夜 ランス ギヨーム・ド・マショー『真実の物語』
6:■第5夜 1401年8月12日深夜 モンセラート 《モンセラートの朱い本》
7:■第6夜 1430年9月*日 ノッティンガム城 ダンスタブルと百年戦争
8:■第7夜 1466年 謝肉祭 フィレンツェ ロレンツォ・デ・メディチ《バッカスの歌》
9:■第8夜 1484年5月*日 ミラノ ジョスカン・デ・プレとダ・ヴィンチ
10:■第9夜 1485年7月*日夕方 イタリア、スカルペリア イザーク 旅する人《インスブルックよ、さようなら》
11:■第10夜 1549年1月1日夜 パリ クレマン・ジャヌカン《鳥の歌》 貧しくともいつも心に歌を
12:■第11夜 1575年1月8日夜 ローマ パレストリーナ 家族と地元愛に生きたイタリア人
13:■第12夜 1584年12月31日 スペイン南東部のムルシア 天正遣欧使節と音楽
14:■第13夜 1595年11月10日 ニュルンベルク ジョン・ダウランド 悲しみは創作の泉
15:■第14夜 1600年4月*日夜 ロンドン、HU卿邸の晩餐 ホルボーン《すいかずら》または、ガンバは皆で楽しむもの
16:〔コラム〕古楽器さまざま その1 弦楽器と管楽器
17:■第15夜 1602年5月*日 マントヴァ、パラッツォ・ドゥカーレ宮殿 モンテヴェルディとルーベンス
18:■第16夜 1602年10月15日夜ふけ ジェズアルド城 ジェズアルド 殺人者の孤独
19:■第17夜 1606年9月*日夜 アムステルダム、オウドケルク(古教会) スウェーリンク「ドイツのオルガニストの父」
20:■第18夜 1613年8月*日深夜 スヘルデ川の船上 ジョン・ブル《ブル博士のおやすみ》
21:■第19夜 1632年8月*日 ユトレヒト、ヤンスケルクホフ ヤコブ・ファン・エイク《笛の楽園》
22:■第20夜 1633年8月*日深夜 クレモナ メールラ《そんなふうに思うなんてばかなやつさ》
23:■第21夜 1652年2月 ナポリ公国 ファルコニエーリ《小悪魔の踊り》
24:■第22夜 1652年5月27日 夜 ドレスデン シュッツ ドイツ音楽の父は心優しきヒューマニスト
25:■第23夜 1652年9月29日夕べ パリ、ジャコバン修道院 フローベルガー《アルマンド〜ライン渡河の船中で重大な危険に遭遇して》
26:■第24夜 1652年10月*日 パリ、ブランロシェ氏のサロン ルイ・クープラン《ブランロシェ氏のトンボー》
27:■第25夜 1653年2月23日午後6時 パリ、プティ・ブルボン宮 ジャン=バティスト・リュリ「夜のバレエ」
28:■第26夜 1653年11月*日夜 ヴェネツィア共和国 バルバラ・ストロッツィ《恋するヘラクレイトス》
29:■第27夜 1655年2月*日夜 ヴェネツィア共和国、サン・ジョヴァンニ・エ・パオロ劇場 カヴァッリ 謝肉祭の夜はオペラ
30:■第28夜 1669年4月*日 パリ サント=コロンブ 映画と真実
31:■第29夜 1673年6月*日夜 ウィーン J・H・シュメルツァー ウィーン・バロックの華
32:■第30夜 1676年10月*日夜 ザルツブルク大学講堂 ビーバー《ロザリオのソナタ》
33:■第31夜 169*年12月 パリ、サン=ルイ教会 シャルパンティエ《真夜中のミサ曲》
34:■第32夜 1692年11月22日 聖セシリアの祝日 ロンドン、ステーショナリーホール ヘンリー・パーセル、音楽の守護聖人の申し子
35:■第33夜 1694年10月23日 アイゼナハ バッハ家とパッヘルベル
36:■第34夜 1697年*月*日深夜 パリへ至る道 純愛の人 アンリ・デマレ
37:■第35夜 1699年12月24日 ローマ コレッリのクリスマス・コンチェルト
38:■第36夜 1705年12月3日夜 リューベック、聖マリア教会 バッハとブクステフーデ
39:■第37夜 1706年1月3日夕刻 ハンブルク、鵞鳥市場歌劇場 バッハとヘンデル
40:■第38夜 1710年4月16日 パリ ドラランド《ルソン・ド・テネブル》
41:■第39夜 1712年6月10日午後7時過ぎ ダルムシュタット グラウプナー:カンタータ《いまこそ謙虚になりなさい》
42:■第40夜 1713年7月7日夜 ロンドン、セント・ジェイムズ宮殿 ヘンデル《ユトレヒト・テ・デウム》
43:〔コラム〕古楽器さまざま その2 鍵盤楽器ほか
44:■第41夜 1713年*月*日夜 パリ、サンジェルマン・アン・レー地区の貴族の館 フランソワ・クープラン 音の肖像画
45:■第42夜 1715年10月25日夜 ヴェルサイユの宿屋 オトテールは商売上手?
46:■第43夜 1719年9月*日夜 ドレスデン ハイニヒェンと「ドレスデンのオペラ・スキャンダル」
47:■第44夜 1726年3月18日夜 パリ、テュイルリー宮殿スイス衛兵の間 ミシェル・ブラヴェ 左構えの名フルート奏者
48:■第45夜 1729年2月26日夜 ハンブルク テレマンと『ガリヴァー旅行記』
49:■第46夜 1731年6月*日深夜 スペイン、アランフェス王宮一室 ドメニコ・スカルラッティ 一人のための音楽
50:■第47夜 1733年7月*日夜 ライプツィヒ バッハとコレギウム・ムジクム
51:■第48夜 1736年1月*日夜 ナポリ近郊ポッツオーリ ペルゴレージ《スターバト・マーテル》
52:■第49夜 1737年夏の夜 スペイン王室の離宮ラ・グランハ ファリネッリ《いと高きジョーヴェ》
53:■第50夜 1738年3月17日夕刻 パリ、オペラ座 ジャン=フェリ・ルベル《四大元素》
54:■第51夜 1741年7月27日深夜 ウィーン「飛ぶ馬亭」 ヴィヴァルディ最後の夜
55:■第52夜 1745年6月28日 マント・ラ・ジョリー フォルクレの謎
56:■第53夜 1761年8月*日夜 パリ、パレ・ロワイヤルのカフェ・ド・ラ・レジャンス 『ラモーの甥』の伯父ジャン=フィリップ・ラモー
57:■第54夜 1761年8月*日夜 パリ、パレ・ロワイヤルのカフェ・ド・ラ・レジャンス F-A・D・フィリドール「フィリドールの遺産」
58:■第55夜 1764年10月22日深夜 パリ、カレーム・プルナン通り ジャン=マリー・ルクレール 古楽の事件簿
59:■第56夜 1766年初夏 パドヴァ タルティーニ《悪魔のソナタ》
60:■第57夜 1771年2月3日夜 ポツダム、サンスーシ宮殿の音楽会の間 フリードリヒ大王
61:■第58夜 1772年10月12日 夜 ハンブルク C・P・E・バッハの感情
62:■第59夜 1788年夏の夜 マドリード、オスナ公爵の庭園 ボッケリーニ《ファンダンゴ》
63:■第60夜(最終夜) 1777年12月*日夜 マンハイム、ヴェンドリング邸 マンハイムの青春 モーツァルトとヴェンドリング
64:『古楽夜話』を楽しむためのミニ音楽史
65:『古楽夜話』関連年表
66:参考文献一覧
67:あとがき

内容紹介(JPROより)

「著名古楽作品の誕生の背景にはこんなシーン(出来事)があった?!」「バッハ以前にもこんなに面白い作曲家がいた!」。中世・ルネサンス〜バロックの主要作品を網羅した、楽しく読める「古楽・バロック音楽入門」。『レコード芸術』人気連載の書籍化。「古楽は面白そうだけれど、音楽史の勉強のようでどうも堅苦しい」、「どれを聴いても同じように聴こえてしまう」、「歴史小説やエッセイはよく読むし、古い絵画にも関心はあるけれど、音楽に結びつかない」。そうした音楽ファンに向けて、古楽をもっとリアルな生きたものとして紹介。実際のエピソードをもとに創作した「ある一夜の空想のシーン」から各話を開始し、著者ならではのわかりやすい言葉で優しく語りかける「古楽・バロック音楽入門」。古楽が苦手な音楽ファンにも手に取りやすく、中世・ルネサンス〜バロック期の主要作曲家が網羅されているので、『古楽作曲家・作品事典』としても最適な一冊。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

宮廷の栄華、名高き名手の秘密、叶わぬ愛と不実の恋、そして殺人!あの古楽作品誕生の背景には、こんなエピソードがあったー史実をもとに創作した“ある一夜の空想シーン”と、わかりやすい解説。中世・ルネサンス・バロックの音楽がリアルな実体感をもって手に取るようにわかる、これまでになかった「古楽入門」。

目次(「BOOK」データベースより)

1164年復活徹夜祭 ルーペルツベルク女子修道院 中世の幻視者ヒルデガルト・フォン・ビンゲン/1230年12月25日 バイエルン・アルプスの村 “カルミナ・ブラーナ”/13**年7月 フィレンツェ郊外 ボッカッチョ『デカメロン』とランディーニ/1362年12月*日夜 ランス ギヨーム・ド・マショー『真実の物語』/1401年8月12日深夜 モンセラート “モンセラートの朱い本”/1430年9月*日 ノッティンガム城 ダンスタブルと百年戦争/1466年謝肉祭 フィレンツェ ロレンツォ・デ・メディチ“バッカスの歌”/1484年5月*日 ミラノ ジョスカン・デ・プレとダ・ヴィンチ/1485年7月*日夕方 イタリア、スカルペリア イザーク 旅する人“インスブルックよ、さようなら”/1549年1月1日夜 パリ クレマン・ジャヌカン“鳥の歌”貧しくともいつも心に歌を/1575年1月8日夜 ローマ パレストリーナ 家族と地元愛に生きたイタリア人/1584年12月31日 スペイン南東部のムルシア 天正遣欧使節と音楽/1595年11月10日 ニュルンベルク ジョン・ダウランド 悲しみは創作の泉/1600年4月*日夜 ロンドン、HU卿邸の晩餐 ホルボーン“すいかずら”または、ガンバは皆で楽しむもの/1602年5月*日 マントヴァ、パラッツォ・ドゥカーレ宮殿 モンテヴェルディとルーベンス/1602年10月15日夜ふけ ジェズアルド城 ジェズアルド 殺人者の孤独/1606年9月*日夜 アムステルダム、オウドケルク(古教会) スウェーリンク「ドイツのオルガニストの父」/1613年8月*日深夜 スヘルデ川の船上 ジョン・ブル“ブル博士のおやすみ”/1632年8月*日 ユトレヒト、ヤンスケルクホフ ヤコブ・ファン・エイク“笛の楽園”/1633年8月*日深夜 クレモナ メールラ“そんなふうに思うなんてばなかやつさ”〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

那須田務(ナスダツトム)
音楽評論家。1980年代にケルン音楽大学およびアムステルダムで古楽演奏を学び(ヘラー、ハウヴェ両氏に師事)、ケルン大学哲学部音楽学科修士課程修了(M.A.)。帰国後2023年まで母校の洗足学園音楽大学で音楽学を講じるとともに、音楽評論家として活動。ラジオ番組への出演や新聞雑誌への寄稿、市民講座などを行なう。日本ペンクラブ会員、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(5件)

総合評価
 3.00

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング (2026年08月31日 - 2026年09月06日)

      :第-位( - ) > 楽譜 :第762位(↑) > その他 :第136位(↑) > 書籍・辞典 :第98位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

取り寄せ

通常3〜9日程度で発送

商品確保が難しい場合、2週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

取り寄せに関して

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:楽譜

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      柚木麻子・朝井リョウ・でか美ちゃんの宇宙のどこにも見当たらないようなハロプロの話を50万字しよう
      柚木麻子・朝井リョウ・でか美ちゃんの宇…

      柚木麻子

      3,850円(税込)

    2. 2
      NHK3か月でマスターする ギター
      NHK3か月でマスターする ギター

      ドクターキャピタル

      1,760円(税込)

    3. 3
      BOYS AND READ
      BOYS AND READ

      1,430円(税込)

    4. 4
      新版 みんなのオルガン・ピアノの本 1
      新版 みんなのオルガン・ピアノの本 1

      1,320円(税込)

    5. 5
      ソナチネ・アルバム(1)
      ソナチネ・アルバム(1)

      全音出版部

      1,320円(税込)

    このページの先頭へ