図書カードNEXT
[楽天スーパーSALE]条件達成でポイント2倍!エントリーはこちら
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 地学・天文学
  • 未知なる地球無知の歴史18-19世紀[アラン・コルバン]
  • 未知なる地球無知の歴史18-19世紀[アラン・コルバン]
  • 未知なる地球無知の歴史18-19世紀[アラン・コルバン]
未知なる地球無知の歴史18-19世紀[アラン・コルバン]
  • Googleプレビュー

未知なる地球 無知の歴史18-19世紀

2,970(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

「無知」から描き出す、人間の想像力の歴史。
「人間が『何を知らなかったのか』を見極めなければ、過去の人間を知ることなど不可能である」--人間は自らの足元の大地(地球)について何を知らず、どのような世界像を抱いていたのか。18世紀以来の南北両極・氷河・火山・深海など「人間の知の及ばない場所」に焦点を当て、科学・文学・詩を自在に結びつけながら、「知らないこと」の陰画としての人間の想像力の歴史をたどる、「感性の歴史」第一人者のスリリングな意欲作。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「地球」をめぐる想像力の歴史。深海、極地、高山、火山、氷河、高空、そして地下…地球上で、人間が到達できず、知ることのできない領域は、夢と恐怖と想像力の強烈な源泉となってきた。過去の人間が「知らなかったこと」を見極めることで、その感性と世界観の再現に挑む、「感性の歴史」の第一人者によるスリリングな意欲作。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 啓蒙時代における地球知識の貧しさ(リスボンの「大惨事」(一七五五年)/地球の年齢/地球の内部構造を思い描く/極地に関する無知/深海の解きがたい謎/山の発見/理解できない氷河/火山の魅惑/恐るべき大気現象/上空制覇の始まり/啓蒙時代末期における無知)/第2部 ゆっくりと減少した無知(一八〇〇-一八五〇年)(氷河についての理解/地質学の誕生/火山と「乾いた霧」の謎/深海と知られざるものの恐怖/雲の解読とビューフォート風力階級/謎が解けない極地/一八六〇年代初頭における無知)/第3部 地球と無知の減少(一八六〇-一九〇〇年)(深海調査/大気力学の確立/空中旅行、対流圏と成層圏/火山調査と地震学の確立/氷の帝国を測定する/水流のさまざまな謎の解明に向けてー河川学、水理学、洞穴学/地表の新たな解読/北極に不凍港は存在したのか?/地球知識の関する大衆化の遅さ/二十世紀初頭における無知の大きさ)

著者情報(「BOOK」データベースより)

コルバン,アラン(Corbin,Alain)
1936年フランス・オルヌ県生。カーン大学卒業後、歴史の教授資格取得(1959年)。リモージュのリセで教えた後、トゥールのフランソワ・ラブレー大学教授として現代史を担当(1972-1986)。1987年よりパリ第1大学(パンテオン=ソルボンヌ)教授として、モーリス・アギュロンの跡を継いで19世紀史の講座を担当。現在は同大学名誉教授。“感性の歴史家”としてフランスのみならず西欧世界の中で知られており、近年は多くの後続世代の歴史学者たちをまとめる存在としても活躍している

築山和也(ツキヤマカズヤ)
1966年、静岡県生まれ。ナント大学文学博士。1999年、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学文学部教授。専門は19世紀フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ