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「さびしさ」の正体 (小学館YouthBooks)

968(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年09月28日
  • 著者/編集:   和田 秀樹(著)
  • レーベル:   小学館YouthBooks
  • 出版社:   小学館
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   176p
  • 対象年齢:   高校
  • ISBN:   9784092272927

商品説明

内容紹介(JPROより)

人に合わせて生きれば孤独から逃れられない

同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。
自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント集。

孤独でも幸せに生きている人の共通項はーー

・自分を偽らなくてはならないような団体には属さない
・自分の好きなことができている
・本音を言える場所を持っている
・必要なら他人に助けを求めることができる
・孤独なのは自分だけではないと知っている

内容紹介(「BOOK」データベースより)

同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「さびしさ」って何だろう(孤独な人はさびしい人?/友だちにも親にも本音を言えない ほか)/第2章 本音を言えない若者たち(嫌われる前から遠慮する/成績よりも友だちの数を競うように ほか)/第3章 味方は1人でもいい(つるんでいる友だちは多いけれど…/偽りの自己しか持てない人々 ほか)/第4章 ありのままの自分で生きていく(今の自分で何ができるのか/できることがあると自信につながっていく ほか)/第5章 人も社会も変わっていく(性格は自然に変わっていく/なぜコミュニケーションスキルを学ぶのか ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

和田秀樹(ワダヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、立命館大学生命科学部特任教授。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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