本・雑誌 全品対象!エントリー&条件達成でポイント最大12倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 楽譜 > その他 > 書籍・辞典
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • 杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
杜のオーケストラ仙台フィル50年の物語[須永誠]
  • Googleプレビュー

杜のオーケストラ 仙台フィル50年の物語
須永 誠

2,420(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2023年11月13日頃
  • 著者/編集:   須永 誠(著)
  • 出版社:   株式会社音楽之友社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  296p
  • ISBN:  9784276200227

商品説明

内容紹介

約190人もの関係者への取材・確認を敢行。指揮者はなぜ怒ったのか?求められた音楽像は?東日本大震災やコロナ禍でも音楽の灯を絶やさなかった理由とは?常に挑戦し続ける地方オケの雄の素顔。
1:プロローグ
2:■第1章 初のプロオーケストラ
3:1 宮城フィル創立
4:2 手探りで活動開始
5:3 悲願の「定期」が実現
6:4 宮城フィルハーモニー協会設立
7:5 新たな活動と楽団員の拡充
8:6 福村芳一を招請
9:7 東北交響楽連盟の誕生
10:〈Column〉 仙台のオーケストラ運動
11:■第2章 試行錯誤の基盤整備
12:1 音楽総監督 芥川也寸志
13:2 常任指揮者 籾山和明の挑戦
14:3 音楽教室、事務局の改革
15:4 地元企業、自治体の支援拡大
16:5 音楽家ユニオンに加盟
17:6 芥川が急逝、遺志を継承
18:〈Column〉私と仙台フィル
19:■第3章 飛躍への布石
20:1 仙台フィルに改称
21:2 音楽監督 外山の改革
22:3 拠点施設が誕生、活動も活発化
23:4 財団法人化と新たな支援
24:5 多様化する活動
25:6 欧州公演と国際音楽コンクール
26:7 外山体制が幕を下ろす
27:■第4章 パスカル・ヴェロと東日本大震災
28:1 パスカル・ヴェロの登場
29:2 変わる意識、プログラム
30:3 東日本大震災と向き合う
31:4 復興への一歩
32:5 被災越えて再スタート
33:6 体制整備と広がる活動
34:7 次の時代へのまなざし
35:〈Column〉私のベストコンサート
36:■第5章 未来を見据えて
37:1 飯守泰次郎、高関健を招く
38:2 経済界の支援と国の助成金
39:3 コロナ禍に立ち向かう
40:4 聴衆の思いはどこに
41:5 新体制で迎えた50周年
42:6 将来像をどう描く
43:〈Special Column〉仙台国際音楽コンクール2022
44:おわりに
45:主な参考文献・資料
46:■資料編
47:歴代役員
48:仙台フィルハーモニー管弦楽団 関係年表
49:仙台フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会記録

内容紹介(出版社より)

「これで金を取る気なのか!」
約190人もの関係者への取材・確認を敢行。指揮者はなぜ怒ったのか? 求められた音楽像は? 東日本大震災やコロナ禍でも音楽の灯を絶やさなかった理由とは?---50年にわたる物語が幕を上げる。
1973年冬、杜の都・仙台の寺院に集まった音楽家4人が、オーケストラの設立を決意する。まもなくプロ化するも、理想の相違や、楽団員の確保、資金繰りの困難が待っていた。数々の痛みを経験しながらも同オケは、東北の音楽文化の中核を担い、東京公演や海外公演、そして国際音楽コンクールなど世界的な檜舞台を踏むようになる。
仙台フィルを形づくってきた芥川也寸志、籾山和明、円光寺雅彦、外山雄三、梅田俊明、パスカル・ヴェロ、飯守泰次郎、高関健、山田和樹ら指揮者との絆、地元のみならず全国の音楽家、音楽ファンから寄せられる信頼。そして、プロとしての矜持……。常に挑戦し続ける地方オケの雄の素顔。
口絵
プロローグ
■第1章 初のプロオーケストラ
 宮城フィル創立/手探りで活動開始/悲願の「定期」が実現/宮城フィルハーモニー協会設立/新たな活動と楽団員の拡充/福村芳一を招請/東北交響楽連盟の誕生
〈Column〉仙台のオーケストラ運動
■第2章 試行錯誤の基盤整備
 音楽総監督 芥川也寸志/常任指揮者 籾山和明の挑戦/音楽教室、事務局の改革/地元企業、自治体の支援拡大/音楽家ユニオンに加盟/芥川が急逝、遺志を継承
〈Column〉私と仙台フィル
■第3章 飛躍への布石
 仙台フィルに改称/音楽監督 外山の改革/拠点施設が誕生、活動も活発化/財団法人化と新たな支援/多様化する活動/欧州公演と国際音楽コンクール/外山体制が幕を下ろす
■第4章 パスカル・ヴェロと東日本大震災
 パスカル・ヴェロの登場/変わる意識、プログラム/東日本大震災と向き合う/復興への一歩/被災越えて再スタート/体制整備と広がる活動/次の時代へのまなざし
〈Column〉私のベストコンサート
■第5章 未来を見据えて
 飯守泰次郎、高関健を招く/経済界の支援と国の補助金/コロナ禍に立ち向かう/聴衆の思いはどこに/新体制で迎えた50周年/将来像をどう描く
〈Special Column〉仙台国際音楽コンクール2022
おわりに
主な参考文献・資料

◎資料編 定期演奏会記録/関係年表/歴代役員

内容紹介(「BOOK」データベースより)

約190人もの関係者への取材・確認を敢行。指揮者はなぜ怒ったのか?求められた音楽像は?東日本大震災やコロナ禍でも音楽の灯を絶やさなかった理由とは?-常に挑戦し続ける地方オケの雄の素顔。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 初のプロオーケストラ(宮城フィル創立/手探りで活動開始 ほか)/第2章 試行錯誤の基盤整備(音楽総監督芥川也寸志/常任指揮者籾山和明の挑戦 ほか)/第3章 飛躍への布石(仙台フィルに改称/音楽監督外山の改革 ほか)/第4章 パスカル・ヴェロと東日本大震災(パスカル・ヴェロの登場/変わる意識、プログラム ほか)/第5章 未来を見据えて(飯守泰次郎、高関健を招く/経済界の支援と国の助成金 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

須永誠(スナガマコト)
フリーライター。1956年群馬県高崎市生まれ。80年河北新報社(仙台市)に入社。2022年まで記者・論説委員、福島総局長、紙面審査部長などを務める。専門分野は音楽、文芸、原発・環境問題ほか。仙台フィルは1986年から現在まで断続的に取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと8

個数 

お気に入り新着通知

追加済み:
未追加:

追加/削除

お気に入り新着通知

[ 著者 ]

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:楽譜

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ