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経済学の学び方 将来の経済学研究者のために

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商品情報

  • 発売日:   2023年10月25日
  • 著者/編集:   根井雅弘(著)
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   240p
  • ISBN:   9784334101022

商品説明

内容紹介(JPROより)

経済学を学び始めると、主流派の経済学が正しいと教えられる。だが、経済(思想)史をひもとくと、必ずしもそれは正しくない。いつの時代も「正統」と「異端」のせめぎ合いがあり、その中から新しい学問が立ち上がってくることがわかる。ミクロもマクロも豊富になった経済学のカリキュラムにおいて、基礎を固め、歴史と現在を切り結び、未来を透徹する経済学の泰斗をめざす人のための本格的な入門書。発行:夕日書房、発売:光文社

内容紹介(「BOOK」データベースより)

正統と異端のせめぎ合いから「革新」が生まれる。ミクロもマクロも豊富になった経済学のカリキュラム。だが、近年は経済(思想)史が軽視されがちである。基礎を固め、歴史と現在を切り結び、未来を透徹する、経済学の泰斗をめざす人のための必携の入門書。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 需要と供給の均衡ーアルフレッド・マーシャル(生産費税vs.限界効用説/マーシャルが注目した「時間」/需給均衡理論の限界/マーシャルの多面性)/第2章 「見えざる手」の独り歩きーアダム・スミス(「公平な観察者」と「共感」/経済学の草創期/理想としての「自然的自由の制度」)/第3章 資本主義の「歴史相対性」を学ぶージョン・スチュアート・ミル(『自由論』と『自伝』/過渡期の経済学/比較経済体制論の試み)/第4章 ケンブリッジの「伝統」への反逆ージョン・メイナード・ケインズ(「古典派」への「異端児」/有効需要の原理/ケインズ体系とは何か)/第5章 大英帝国の経済学支配への挑戦ーヨーゼフ・アロイス・シュンペーター(「静態」と「動態」/ケインズへの対抗心)

著者情報(「BOOK」データベースより)

根井雅弘(ネイマサヒロ)
1962(昭和37)年、宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了(経済学博士)。専攻は現代経済思想史。現在、京都大学大学院経済学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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