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教職協働はなぜ必要か (ウニベルシタス研究所叢書)

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商品説明

内容紹介(JPROより)

大学の大きな使命は「教育・研究を通して学生の成長を促し、社会で活躍できる人材を輩出すること」です。その使命の全うには、教員と職員が互いの立場を尊重し、ともに協力して大学運営にあたることが重要です。
本書では、長年私立大学の職員であった著者が、大学職員の立場から教職協働がなぜ重要かを考察しています。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 社会と高等教育行政/第2章 事務職員と教員の違い/第3章 コミュニケーションと目的の共有/第4章 芝浦工業大学の教職協働/第5章 教職協働から教職学協働へ/第6章 教職協働の今後の課題/第7章 令和4年大学設置基準改正/第8章 大学経営人材の育成/第9章 大学における多様性と男女共同参画推進/第10章 これからの大学職員

著者情報(「BOOK」データベースより)

吉川倫子(ヨシカワノリコ)
ウニベルシタス研究所上席研究員。学校法人追手門学院理事。1978年〜2023年学校法人芝浦工業大学事務職員。2001年総務部人事課長を経て、2006年から学事部次長、部長として「教職協働による大学改革」を職員の立場から推進。2017年〜2023年評議員。2018年〜2021年理事。2009年〜2011年大学行政管理学会理事。2011年〜2013年大学行政管理学会常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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