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探偵小説の哲学〈新装版〉 (叢書・ウニベルシタス 811)

2,750(税込) 送料無料

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商品説明

内容紹介(JPROより)

1925年に執筆された最も初期の探偵小説論。「ホテルのロビー」「探偵」「警察」「犯罪者」等を素材として,合理的理性に支配された近代社会のアレゴリー画を描く。
はじめに

圏域

心理学

ホテルのロビー

探偵

警察

犯罪者

変様

プロセス

結末

訳者あとがき

索引

目次(「BOOK」データベースより)

圏域/心理学/ホテルのロビー/探偵/警察/犯罪者/変様/プロセス/結末

著者情報(「BOOK」データベースより)

クラカウアー,ジークフリート(Kracauer,Siegfried)
1889年、フランクフルト・アム・マインのユダヤ系の家庭に生まれる。ダルムシュタット、ベルリン、ミュンヘンの大学で建築、哲学、社会学を学ぶ。1921年、「フランクフルター・ツァイトゥング」紙の学芸欄編集部に入り、ジャーナリストとして活動。映画、社会学関係の著作を発表。ベンヤミン、ブロッホ、アドルノ、ホルクハイマーを識る。1933年パリへ、次いで1941年にアメリカに亡命。博物館学芸員、ラジオ関係、コロンビア大学などに勤務し著作活動を続ける。1966年、ニューヨークで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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