リーダーは「戦略」よりも「戦術」を鍛えなさい
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商品情報
- 発売日: 2024年02月02日頃
- 著者/編集: 加来耕三(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784295409182
商品説明
内容紹介(出版社より)
戦略→戦術→目標達成!
戦略を遂行する力が足りない組織、チーム必読!
日本人は「戦略」(戦争や政治・社会運動などを実行するための計画・方法、駆け引き)が好きな民族のように思われます。
その割には、「戦術」(戦闘に勝つための技術、争いに勝つための手段・方法)を軽視する傾向が強い。
しかし、当初に立てた「戦略」を遂行するために、刻一刻と移り変わる戦局にあって、積み重ねる作戦が「戦術」です。
現場で作戦を遂行するリーダーに、なくてはならない能力といっていいでしょう。
戦術は、目標を「最短ルート」で達成するための手段として、きわめて有効です。
本書は「戦略」よりも「戦術」を鍛える重要性を、リーダーの立場にある方々に語りかけた一冊です。
事例のすべては、日本史から採りました。
例えば、立花宗茂の例も織田信長の例も、戦術において重要なことは「集中」と「スピード」であることを教えてくれています。
いかに戦力を、一点に集中させるか?
いかにスピード感をもって、素早く行動に移せるか?
戦術を実行する上で、「集中」と「スピード」は不可欠です。
そのことを念頭に、次の五つの要素も戦術を成功させるうえで、重要なポイントになると考えてきました。
一、得意な戦術を使う
二、新しい戦術が勝つことを想定する
三、相手の強みを消す
四、チームメンバーが戦術を理解・共有する
五、リスクヘッジを怠らない
もちろん、この五つ以外にも大切なことはありますが、
これらは戦術を成功させるための確率を上げるうえで、とくに重要な要素になります。
まずはこの五つを習得すれば、今後、新規プロジェクトなどを進めるときに、間違いなく成功の確率が上がるはずです。
本書をご一読いただければ、戦い方、物事の見方、チームワーク活性化の必要性がご理解いただけるかと存じます。
世のリーダーの方々に、参考となることを心から念じています。
第1章 戦術に不可欠な五つの条件
第2章 小よく大を制す!逆転戦術の立て方
第3章 戦わずして勝つ!無力化戦術の立て方
第4章 絶対に負けない!不敗戦術の立て方
第5章 部下を動かす!チーム戦術の立て方
第6章 戦術を変えるときの注意点
内容紹介(JPROより)
「戦略」だけでは目標を達成することはできません。戦略を具体的に推し進める「戦術」がうまく機能してはじめて目標達成が叶うのです。昨今は戦略ばかりが重視されていて、戦術が軽視されています。そのため現場のリーダーは、プロジェクトを任されても具体的にどう進めていいかわからず、困っているという話をよく聞きます。戦術力を鍛えるために必要な考え方・動き方を日本史の勝者から学ぶ企画です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
人もお金もない中で、現場のリーダーは知恵をしぼって「戦術」を考え出し、目標を達成しなければなりません。古今を問わず、リーダーの仕事は“現有戦力”で戦い、勝つことです。歴史上のリーダーはどのようにして不利な状況から逆転勝利をつかんできたのか、その成功例をみてみましょう。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 戦術に不可欠な五つの条件/第2章 小よく大を制す!逆転戦術の立て方/第3章 戦わずして勝つ!無力化戦術の立て方/第4章 絶対に負けない!不敗戦術の立て方/第5章 部下を動かす!チーム戦術の立て方/第6章 戦術を変えるときの注意点
著者情報(「BOOK」データベースより)
加来耕三(カクコウゾウ)
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、同大学文学部研究員を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、独自の史観にもとづく著作活動を行っている。内外情勢調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。立花宗茂をテーマにした『加来耕三が柳川で大河ドラマをつくってみた』(RKB毎日放送)は第57回ギャラクシー賞優秀賞(2019年度)を受賞。テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(6件)
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