第175回 芥川賞・直木賞 決定!
現在地
トップ >  > ビジネス・経済・就職 > 経済・財政 > その他

人口は未来を語る 「10の数字」で知る経済、少子化、環境問題

2,860(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

40億、121、79000--国家の命運は人口が握る! 気鋭の人口学者による大胆な未来予測

超大国になるか発展途上のままか、経済的に豊かになるか貧困にあえぐか

○少子化は政策より個人の思想が影響する
○高齢化が進むと紛争が減る
○超高齢化社会・日本は未来の象徴

今後の社会を読み解くうえで多くの示唆を与えるユニークな教養書。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

超大国になるか、発展途上のままか。経済的に豊かになるか、貧困にあえぐか。人口の「数字」が照らし出す国家の未来!平均寿命に影響するのは男女や国家の差より「階級差」。移民を受け入れず経済が低迷する日本。高齢化に向かう国々は貧困を乗り越えられるか。出生率が低い社会の共通点とは?人口動態における象徴的な10の数字をもとに、気鋭の人口学者が今後の社会を読み解く。より良い未来を選択するためのユニークな教養書。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 今日の人々を作り上げた人口動態/第1章 乳児死亡率の低下で変わる国々-「10」ペルーの出生1000人あたりの乳児死亡数/第2章 人口爆発後の「人口ボーナス」はあるかー「40億」2100年のサハラ以南アフリカの人口(予測)/第3章 急速な都市化がもたらしたものー「121」中国の人口100万人以上の都市数/第4章 出生率が低い社会の共通点ー「1」シンガポールの合計特殊出生率/第5章 高齢化社会と暴力との意外な関係ー「43」スペイン・カタルーニャ州の年齢中央値/第6章 最先端の超高齢化社会は世界の未来ー「79000」日本の100歳以上の高齢者数/第7章 世界は人口減少を食い止められるのかー「55」100年でのブルガリアの人口減少率(予測)/第8章 民族構成が映し出す未来ー「22」カリフォルニア州の児童に占める白人率/第9章 教育の向上は国家の発展をうながすー「71」バングラデシュの女性100人あたりの識字者数/第10章 人類は食料危機を乗り越えられるのかー「375」エチオピアの穀物生産の過去25年間での増加率/終章 明日の人々

著者情報(「BOOK」データベースより)

モーランド,ポール(Morland,Paul)
人口学者。ロンドン大学バークベック校アソシエイト・リサーチ・フェロー。オックスフォード大学で哲学・政治・経済の学士号、国際関係論の修士号を取得後、ロンドン大学で博士号を取得。イギリス、ドイツの市民権を持つ。作家・放送作家として、現代および歴史的な世界の人口動向について執筆・講演を行うほか、フィナンシャル・タイムズ紙、サンデー・タイムズ紙、テレグラフ紙など多くの新聞や雑誌に寄稿。ロンドン在住

橘明美(タチバナアケミ)
英語・フランス語翻訳家。お茶の水女子大学教育学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(12件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ビジネス・経済・就職

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ