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コロナ禍と社会情報 インフォデミックの考現学

3,960円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年12月22日頃
  • 著者/編集:   近藤 誠司(著)
  • 出版社:   関西大学出版部
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   232p
  • ISBN:   9784873547732

商品説明

内容紹介(JPROより)

デマ、陰謀論、ディープ・フェイク…。高度情報社会の激流は、われわれから「情報の価値」を奪い去り、その一方で「価値の情報」に対する渇望を煽り続けている。われわれは、今後どのようにして情報空間をサバイブしていけばよいのだろうか。混乱の根底を見据えながら新たな処方を探ろうとする意欲的な著作。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 インフォデミックの時代/第1章 コロナ禍の情報空間/第2章 マスメディアの憂鬱/第3章 記者たちの苦悩/第4章 ヴァルネラブルの立ち位置から/第5章 若者たちのリアリティ/終章 情報化に、真に抗うこと

著者情報(「BOOK」データベースより)

近藤誠司(コンドウセイジ)
関西大学社会安全学部教授。1994年にNHKに入局。約20年間、ディレクターとして災害報道などに携わる。NHK神戸放送局「震災メッセージ」シリーズの企画・制作で、2004年、総務省消防庁の「防災まちづくり大賞」(消防科学研究センター理事長賞)を受賞。NHKスペシャル「メガクエイク 巨大地震〜KOBE 15秒の真実〜」(2010年)で、科学技術映像祭・内閣総理大臣賞、中華人民共和国・国際科学教育番組コンクール・銀獅子賞を受賞。2013年に京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻(博士後期課程)指導認定退学、博士(情報学)。翌年NHKを退職し、関西大学社会安全学部安全マネジメント学科の助教となる。2015年春に、同准教授、2022年春に、同教授。2023年春から、京都大学防災研究所客員教授を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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