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日本のヴァイオリニスト 弦楽器奏者の現在・過去・未来 (光文社新書)

968(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2024年01月17日頃
  • 著者/編集:   本間ひろむ(著)
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   240p
  • ISBN:   9784334101985

商品説明

内容紹介(JPROより)

ヴァイオリンがヴァイオリニストを選ぶーー。ピアノはその美しいキーを叩くだけできれいな音が出る。しかし、ヴァイオリンはそうはいかない。その、草木も生えていない石ころだらけの場所からスタートして、美しい音を出し、音程をキープし、豊かな音楽を創り出すまでどれだけの時間がかかるのだろうーー。(「まえがき」より抜粋)ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

16世紀後半には既に完成されていたヴァイオリン。日本におけるヴァイオリン受容史から、「歴史的な名器」ストラディヴァリウスとグァルネリ・デル・ジェスをめぐるエピソード、新世代の弦楽器奏者まで、ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。

目次(「BOOK」データベースより)

序章 日本のヴァイオリン王・鈴木政吉/第1章 2人のアウトサイダーー幸田延と鈴木鎮一/第2章 小野アンナ門下の天才少女たち/第3章 スズキ・メソードと弦の桐朋/第4章 ソ連を選ぶか、アメリカへ飛ぶかー/第5章 ストラディヴァリウスか、グァルネリ・デル・ジェスか/第6章 就職先はオーケストラー弦楽器奏者たちの選択/第7章 クラシックの枠を超えてー新世代の弦楽器奏者たち/付録 日本のヴァイオリニスト・ディスコグラフィ30

著者情報(「BOOK」データベースより)

本間ひろむ(ホンマヒロム)
1962年東京都生まれ。批評家。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。専門分野はクラシック音楽評論・映画批評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年07月26日

    大変興味深い内容なので、即時購入を決めました。

    0人が参考になったと回答

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