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  • 森林通信ー鷗外とベルリンに行く[伊藤比呂美]
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森林通信ー鷗外とベルリンに行く[伊藤比呂美]
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森林通信ー鷗外とベルリンに行く

1,980円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2023年12月22日頃
  • 著者/編集:   伊藤比呂美(著)
  • 出版社:   春陽堂書店
  • 発行形態:   全集・双書
  • ページ数:   192p
  • ISBN:   9784394770107

商品説明

内容紹介(JPROより)

ドイツの大学に招聘され研究プログラムに参加することになった詩人。
ベルリンを拠点にヨーロッパを駆け巡る!
2022年コロナ禍、ウクライナからの難民や平和を願う青と黄色の国旗をみつめながら暮らす日々-あちらこちらで出くわす鷗外先生と森を歩きながら二人の作家が交錯する。

「コロナ禍が来て、私はすべての移動を止め、ただ熊本で暮らすようになった。そのときにはすでに、死ぬべき家族は死に絶え、離れるべき家族も離れ果て、独りになっていたから、独りでしかも移動をせずに暮らすというのは、まったく初めての経験だった。
それで私はとんでもないことをしでかした。」

内容紹介(「BOOK」データベースより)

2022年、森鷗外生誕160年・没後100年ー私はドイツに渡る。鷗外先生の隣で書き留める、私小説。

著者情報(「BOOK」データベースより)

伊藤比呂美(イトウヒロミ)
1955年東京都生まれ。詩人、小説家。1978年、詩集『草木の空』でデビュー、同年に現代詩手帖賞を受賞。1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞、2006年『河原荒草』で高見順賞、2007年『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』で萩原朔太郎賞、2008年紫式部文学賞、2015年早稲田大学坪内逍遙大賞、2019年種田山頭火賞、2020年チカダ賞、2021年『道行きや』で熊日文学賞を受賞。2017年『切腹考』で森鷗外作品に入り込み生死を見つめ論じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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