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  • 聖母の平和と我らの戦争なにを信じて祈るのか[晏生莉衣]
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聖母の平和と我らの戦争なにを信じて祈るのか[晏生莉衣]
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聖母の平和と我らの戦争 なにを信じて祈るのか

1,980円(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2024年04月25日頃
  • 著者/編集:   晏生莉衣(著)
  • 出版社:   大学教育出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   248p
  • ISBN:   9784866922744

商品説明

内容紹介(JPROより)

「メジュゴリエの聖母マリア出現」論争からキリスト教(カトリック)の信仰を考察。『他国防衛ミッション』(2019年)に続き、ポスト紛争国ボスニア・ヘルツェゴヴィナから平和と戦争の課題を読み解く第二作。
一章 断絶の地へ
二章 聖母の出現
三章 「平和の女王」と民族紛争
四章 「聖地メジュゴリエ」論争

内容紹介(「BOOK」データベースより)

出現の丘へ、ゆるされる者たちの地へ、魂の旅にでかけよう。なにかが変わる、なにかが生まれるこの一冊。ユーゴスラヴィア連邦崩壊の中で凄絶な民族紛争が勃発する以前。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの小さな村で、丘に白く輝く聖母マリアの姿を若者たちが見た。「神の平和のうちに、いきなさい」聖母は今もその地からメッセージを送り続けているという。申し立てられた超自然現象は真実か、否か。公認をめぐり、ローマ教皇庁を巻き込む一大論争が引き起こされていった。

目次(「BOOK」データベースより)

1章 断絶の地で(旧市街の宿に泊まる/世界遺産の橋を渡る ほか)/2章 聖母の出現(救い主の母マリアを慕う/ルルドで、ファティマで ほか)/3章 「平和の女王」と民族紛争(内戦中の聖母のメッセージ/神父の静思録 ほか)/4章 「聖地メジュゴリエ」論争(メジュゴリエをめぐる問題点/教区司教VSフランシスコ会 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

晏生莉衣(アンジョウマリイ)
アメリカン大学国際関係大学院修士課程修了、コロンビア大学教育大学院博士課程修了、教育学博士。国際協力専門家として世界各地で研究や支援活動に従事。平和を思索する執筆にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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