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戦場の現在(いま) 戦闘地域の最前線をゆく (集英社新書)
加藤健二郎

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商品情報

  • 発売日:  2005年03月22日頃
  • 著者/編集:   加藤健二郎
  • レーベル:   集英社新書
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  205p
  • ISBN:  9784087202830

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

世界各地で繰り広げられる戦争や紛争。テレビなどのメディアを通じて、私たちはそれを見ている。しかしそれは本当の戦争の光景ではない。弾が飛び交い、爆弾が降り、諜報機関が暗躍し、地雷が敷設された戦場の現実とは、果たしてどのようなものなのかー。戦争の現実を知るためには、ゲリラや兵士たちと行動を共にし、戦場を自ら体験するしかないー。十五年以上もの間、チェチェンや旧ユーゴ、イラクをはじめ、中米、アフリカ、中東、旧東欧など世界各地の戦場を渡り歩き、さまざまな危険な状況に身をおいてきた戦場ジャーナリストが、現代における戦場の実態を描く。

目次(「BOOK」データベースより)

01 戦場の音と風景/02 チェチェン・ゲリラとともに/03 戦争は「激しかった」と誇張される/04 メディアが戦況を変える/05 諜報機関との闘い/06 近代戦の現実

著者情報(「BOOK」データベースより)

加藤健二郎(カトウケンジロウ)
1961年生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒。建設会社勤務を経て、戦場ジャーナリストになる。中米、中東、旧東欧、アジア、アフリカなど世界各地の戦争地域に赴き、戦場取材を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(9件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年04月18日

    戦場ものは色々読みましたが、これは秀逸です。作者が戦争にいきたくてたまらなかったけれど、目が悪くてフランス外人部隊にも入れなかったなど、変わった経歴を持っていることもありますが、報道の裏側というか、結構うなりました。

    0人が参考になったと回答

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