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コモンの再生 (文春文庫)
内田 樹

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商品説明

内容紹介(出版社より)

いつの間に、日本はこんなに生きづらい、貧しい国になってしまったのか?
なぜ、こんなにデタラメな政治がまかり通る世の中になってしまったのか?

その答え、実は「コモン」ですべて説明できるのです。

AIによる大量失業、富の一極集中、アンチ・グローバリズム、人口減少による高齢化と過疎化……
いよいよ限界を迎え、音を立てて軋んでいる資本主義。
その背景には、昔はどこにでもあったコモン(共有地)の喪失がある。
今こそ分断を超え、新しい共同幻想を立ちあげるときだ。
絶望の果てに光を見出す希望の書。

巻末に文庫版特別付録として、
東京大学大学院准教授・斎藤幸平との対談
「心地よい、新しいコモンについて語ろう」全17頁を収録!

21世紀の新たな「囲い込み」を警戒せよ!
そこには、ディストピアしかない──。

・西部劇「シェーン」は「コモンの消失」という悲劇を描いていた
・「貧困は自己責任」と切り捨てる心理
・「青年」も「旦那」も消え、子どもおじさん・おじいさんが出現
・「一罰百戒」で委縮するテレビ局や大手メディア
・ディープ・フェイクの時代を生き抜くために

内容紹介(「BOOK」データベースより)

AIによる大量失業、アンチ・グローバリズム、人口減少による高齢化と過疎化…資本主義はいよいよ限界を迎えている。その背景には、昔はどこにでもあったコモン(共有地)の喪失がある。今こそ分断を超え、新しい共同幻想を立ちあげるときだ。絶望の果てに光を見出す希望の書。巻末に東大准教授・斎藤幸平との対談を収録。

目次(「BOOK」データベースより)

1 “公共”を再構築する(国家は市民が作った人工物である/「コモンの再生」が始まる ほか)/2 これからの政治を語ろう(「美しい国」に対峙する政治思想はなぜ生まれないのか?/「共謀罪」は「パノプティコン」装置である ほか)/3 隗より始めよ(瞑想のやり方について/フランス語の動詞“se d´ebrouiller”の意味とは? ほか)/4 ゆらぐ国際社会(米とキューバの国交回復にどんな意味があるのでしょうか?/不動産王の「壁作り」はなぜ支持されたのか? ほか)/文庫版特別付録対談「心地よい、新しいコモンについて語ろう」ゲスト:斎藤幸平

著者情報(「BOOK」データベースより)

内田樹(ウチダタツル)
1950年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞を受賞。第三回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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