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世の中の8割はどうでもいい。 頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術

1,650(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

テキトーな人生、バンザイ!

「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」

SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか?

「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。

「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。

人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。

所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。

人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます!

【編集担当からのおすすめ情報】
著者の言う「テキトー」は、決して悪い意味ではありません。自分という軸がしっかりしていて、バランスよく他人のことも自分のことも大事にできる、今の世の中で一番幸せになれる生き方だといいます。

いつもの配信以上にズバズバ切り込む、目から鱗のライフハックをぜひ、ご一読ください!

★もくじ★
【第1章 「テキトー=無責任」という勘違い】
・「無」から怒りを生み出しているあなたへ
・不寛容な世界を明るくしてくれるテキトー
・過去を引きずるのは無意味
ほか

【第2章 テキトーに生きてもVTuberになれる】
・ロクでもない人生にも花は咲く
・なぜ、人生8割がどうでもいいのか
・少年院の子どもたちから気付かされた「囚われ」の正体
ほか

【第3章 SNSはテキトーじゃないとハイリスク】
・SNSという「悪意」の巣窟
・言葉は通じても、話は通じない
・「誹謗中傷している人」の正体とは?
ほか

【第4章 テキトーな人は愛される】
・「人生は運ゲー」を受け入れる
・余裕があると、人生の選択肢が増える
・ストレスを減らすための「ダブスタ上等」

【第5章 世の中はテキトーで溢れている】
・「犯罪学教室のかなえ先生」の功罪
・正義のこん棒を奮う暴徒たち
・寛容を目指しても、社会が不寛容になっていく
ほか

【第6章 棄てる思考と他人に囚われない人生】
・人生の3大ストレスは「健康」「金銭」「人間関係」
・被害者になると「加害的」になるのはなぜ?
・囚われると動けなくなる「お気持ち呪縛霊」の正体

内容紹介(「BOOK」データベースより)

会社も、恋も、SNSも、テキトーだからうまくいく!事件解説で人気のVTuberが届ける目から鱗のライフハック!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「テキトー=無責任」という勘違い/第2章 テキトーに生きてもVTuberになれる/第3章 SNSはテキトーじゃないとハイリスク/第4章 テキトーな人は好かれる/第5章 世の中は「テキトー」で溢れている/第6章 テキトー思考で、他人に囚われない

著者情報(「BOOK」データベースより)

犯罪学教室のかなえ先生(ハンザイガクキョウシツノカナエセンセイ)
元・法務教官(いわゆる少年院の先生)、日本初の元国家公務員の男性VTuber。主に発達障害やコミュニケーションに困難を抱える少年を担当し、社会復帰に尽力した。現在は「事件解説を通じて社会の解像度を上げる」をモットーに、2020年9月よりスタートしたYouTubeチャンネル『犯罪学教室のかなえ先生V Criminologist』を運営している。同配信には視聴者からの悩みが多く寄せられ、それらに対する“愛のある辛口コメント”も定評がある。経済産業省の「未来の教室」プロジェクトSTEAMライブラリーに学術系VTuberユニット「まなぶい」のメンバーとして教育コンテンツを提供するなど、活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(33件)

総合評価
 4.60

ブックスのレビュー(21件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年02月12日

    特にネット(SNS)疲れしてる人にオススメ。
    前半はいるいるこういう人〜って読んでましたが、後半は自分だ・・・となりました。

    5人が参考になったと回答

  • (無題)
    そも君
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年02月20日

    この度は御刊行おめでとうございます。私は双極性障害2型と橋本病です。色々な経過があってオーバードーズを行い、翌日に精神科病院で診断されました。入院は二ヶ月間、内服治療や筋トレ並みのリハビリを行って退院。更にリワークで認知行動療法の外来に通いました。無事リワークも終了し、あとは内服調整すれば復職出来るものだと考えていました。実際は内服調整だけでなく、カナエ先生の書かれているような思考の偏りがありました。0か100か、他人や出来事に感化されやすく、自分事のように捉えるのを改善するのが認知行動療法ですが、いざ日常に当てはめると難しかったのです。治療を開始して1年以上経っても、1月にあった色々な出来事に心を乱され、自己投影してしまっていました。治療中に医師より他人の評価より、まずは自分を自分で認めて誉めてあげることが大切だと言われました。その事が今回のカナエ先生の著書を読んで改めて、すとんっと府に落ちました。そして、すぺての配信を見てるわけではない私にとって、カナエ先生の過去や思いを知れて良かったてす。人それぞれの考え方や答えがある。私の解釈になりますが、すべて満点でなく20点でも40点でも良いし、白紙でも良いんだと。
    復職の日程が決まった私の背中を押して、復職してからの支えになる、までなるかはわかりませんが(笑)
    また折を見て読み返したくなる、そんな本であるのは確かです。感想が長筆乱文となりましたが、生き辛さに悩んでいる多くの手にとってもらいたい一冊です。

    2人が参考になったと回答

  • 生きやすくなる考え方、いい意味での「適当
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年02月09日

    まず読みやすさについてです。
    読書習慣がない人間ですが、2時間半くらいで読み終えました。
    犯罪学教室のかなえ先生のリスナーでファンだからこそ夢中になった部分もあるとは思いますが、文章や字の大きさや章ごとの長さだったり等読みやすい構成になっていると感じました。
    内容に関してですが、ネタバレに触れないように記載すると、かなえ先生の人生経験やリスナーさんからの人生相談等の具体例を交えて、悩みにおける感情を細分化して事実や出来事と感情と分けることで「解決出来ること」と「どうしようもないこと」をはっきりさせる。
    そうすることで、解決策への糸口となる考え方へのアプローチを提示してくれるといったかたちです。
    人生の8割は自分とは関係の無い他人のことや自分の思考のリソースを本来割くものではないことに対して強い感情を持ってしまう人が増えているというの自体、SNSの普及によって可視化できることも要因かと思います。
    そこに共感等もあり肥大化していく。それを見ることで同調する人も出てきてしまう。
    SNSの普及に関わらず、ニュース等で感情を揺さぶられてしまう敏感な方にも読んでほしい内容になっていると思います。
    悩みの多い方や、将来に迷う学生さん、その近くにいる方にも、もちろん手にとってほしい内容です。
    「どうでもいい」8割にリソースを割くより、2割の自分の周りの大切なことを大切にする生き方、素敵だと思います。
    気になったらぜひ購入してみてください。
    もしこの本の購入に迷ったらYouTubeは無料ですのでそこからでもいいと思います。

    2人が参考になったと回答

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