カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書)
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商品説明
内容紹介(出版社より)
更新日:2025年08月26日
内容紹介(JPROより)
【どこにでもある「インドカレー店」からみる移民社会】
いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。
そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか?
どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか?
「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか……その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。
おいしさのなかの真実に迫るノンフィクション。
【目次】
はじめに 「ナン、おかわりどうですか?」
第一章 ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか
第二章 「インネパ」の原型をつくったインド人たち
第三章 インドカレー店が急増したワケ
第四章 日本を制覇するカレー移民
第五章 稼げる店のヒミツ
第六章 カレービジネスのダークサイド
第七章 搾取されるネパール人コック
第八章 カレー屋の妻と子供たち
第九章 カレー移民の里、バグルンを旅する
おわりに カレー移民はどこへ行くのか
【著者略歴】
1974年生まれ。
週刊誌記者を経てタイに移住。
現地発の日本語情報誌に在籍し、10年にわたりタイ及び周辺国を取材する。
帰国後はアジア専門のジャーナリストとして活動。
「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。
現在は日本最大の多国籍タウン、新大久保に在住。
外国人コミュニティと密接に関わり合いながら取材活動を続けている。
おもな著書は『北関東の異界 エスニック国道354号線 絶品メシとリアル日本』(新潮社)、『ルポ新大久保 移民最前線都市を歩く』(角川文庫)、『日本の異国 在日外国人の知られざる日常』(晶文社)、『ルポ コロナ禍の移民たち』(明石書店)など。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
いまや日本のいたるところで見かけるようになった、格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経営なのはなぜか?どの店もバターチキンカレー、ナン、タンドリーチキンといったメニューがコピペのように並ぶのはどうしてか?「インネパ」とも呼ばれるこれらの店は、どんな経緯で日本全国に増殖していったのか…その謎を追ううちに見えてきたのは、日本の外国人行政の盲点を突く移民たちのしたたかさと、海外出稼ぎが主要産業になっている国ならではの悲哀だった。おいしさのなかの真実に迫るノンフィクション。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 ネパール人はなぜ日本でカレー屋を開くのか/第2章 「インネパ」の原型をつくったインド人たち/第3章 インドカレー店が急増したワケ/第4章 日本を制覇するカレー移民/第5章 稼げる店のヒミツ/第6章 カレービジネスのダークサイド/第7章 搾取されるネパール人コック/第8章 カレー屋の妻と子供たち/第9章 カレー移民の里、バグルンを旅する
著者情報(「BOOK」データベースより)
室橋裕和(ムロハシヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、一〇年にわたりタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のジャーナリストとして活動。「アジアに生きる日本人」「日本に生きるアジア人」をテーマとしている。外国人コミュニティと密接に関わり合いながら取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(99件)
- 総合評価
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4.41
ブックスのレビュー(6件)
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(無題)
- saka-ref
- 投稿日:2025年05月02日
地元でも、元ラーメン店の居抜き店舗とプレハブ小屋のような店舗の2店が営業を続けている。すべてがインド人経営だとは思っていなかったが、多くのネパール人が関わっていることが分かった。それはインドのカースト制度と、ネパールが抱える貧困な産業構造にあった。30年ほど前に都内のインド料理店でめっちゃスパイシーなカレーを食べた記憶がよみがえる。本書を読むと、来日したネパール人の苦労・苦悩や、家族滞在の在留資格で日本に馴染めないカレー屋の子の問題があることに気付かされる。高野秀行のルポを彷彿させる本だった。
1人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2025年01月13日
インネパのことがわかる。
ナンをみる目も変わります。1人が参考になったと回答
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(無題)
- Pure1219
- 投稿日:2024年12月15日
私が働いてる病院の院長先生が忘年会にてオススメの書籍と紹介してくれた著書です。
移民問題は日本における喫緊の重要課題。
安易な移民受け入れには大反対です。1人が参考になったと回答
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