対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > ビジネス・経済・就職 > 産業 > 商業

2030年不動産の未来と最高の選び方・買い方を全部1冊にまとめてみた

1,870(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2024年05月29日頃
  • 著者/編集:   山下 努(著)
  • 出版社:   東洋経済新報社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   304p
  • ISBN:   9784492733677

商品説明

内容紹介(出版社より)

これから家を買おうとするすべての人へ!

「どこに、何を、いくらで、いつ買えばよいのか」


これらの疑問に対して、責任をもって答えるのは簡単なことではない。


どれほど科学が進歩しても、「大地震がどこで、いつ、何時ごろ起こるのか」は、正確に予測することはできない。


不動産バブルの崩壊も同じだ。


ただ、不動産バブルは取引の累積により形成されるので、市場に厚みができない戸建て住宅の購入者は、最初から負け組である。


一番大切なのは「家は一生に一度の買い物」という誤った考えを捨て、人生で二度以上売買するという考え方だ。そうすることで、損失リスクは抑えられる。


本書では、こうした新しいマイホーム戦略のお話をしよう。(「はじめに」より抜粋)

住宅売買で絶対に押さえておきたい「9つの本質的なポイント」

1.価値の落ちない新築マンションは、なぜ値上がりが続いているのか

2.新築物件値下がりの材料になる建築費は下がるのか

3.市場が拡大する中古マンションは、どこを買えばよいのか

4.激変する「新しいマンションの買い方」とは、どのようなものか

5.マイホーム購入のすべての問題を解決する「サンドイッチ売買」とは何か

6.値上がりするマンションを、どう見分けるか

7.今後、日銀の新しい不動産バブルに、調整は起きるのか

8.インフレ時代の住宅ローン戦略を、どうとらえるか

9.郊外と地方はどうなるのか

すべての問題を解決する「サンドイッチ売買」とは?

バブルと災害は何度も繰り返して、忘れないうちにやってくるが、打撃は元に戻る。


住宅は住宅ローンを使っても使わなくても、金融商品としてとらえることが出発点だ。


それなら、 「マイホームは一生もの」 「一生に一度の買い物」という先入観は一度捨ててみたほうがいい。


住宅(マンション)は10〜15年で買い換え、人生で2〜3回買うのがいい。


できれば安値期に購入し、高値期に売り、売却益を確定したうえで賃貸に住む。


相場が下がったところで再取得する。


こうしたサイクルを2度、3度繰り返すのだ。(序章より抜粋)

住宅売買の最新常識が満載!家を買いたい人・売りたい人、不動産投資をしたい人、賃貸派も読めば納得!
  • 買ってはいけないエリア、狙い目エリアはどこ?

    ・「世田谷、横浜は買ってはいけない」なぜ?


    ・「都心回帰」はこれからが本番だ


    ・有楽町線延伸、新駅バブルはどうなる?


    ・地方でも駅前にタワマンが集積する

  • 値上がりするマンションをどう見分ける?

    ・「築15年前後のマンション」が売れる理由


    ・「美人投票」に陥ったタワマン投資が強い本当の理由


    ・値上がりしているのに、なぜ外国人が買うのか?

  • 郊外と地方は今後どうなる?

    ・玉石混交の中核市、狙い目はどこ?


    ・気がつけば両隣は空き家、もうすぐ3軒に1軒が空き家の時代に


    ・高齢化したマンションの寿命はいつまで?

更新日:2025年11月08日

内容紹介(JPROより)

【人生で一番大きな買い物=住宅購入で失敗すると、とんでもないことになる!】
【「これから家を買う人」「将来的に家を買いたい人」「現在の家を売りたい人」または「不動産投資をしたい人」「賃貸派」も必読の一冊!】

__________________________

★給料は上がらないのに、マンション価格が高騰しているのはなぜ?
★東京圏に家を買うならどこがいい?
★将来値上がりするのはどのエリア?
★買ってはいけない!?「横浜」「世田谷」。その理由は?
★「羽田空港周辺」に注目すべきなのはなぜ?
★これから値上がりする、全国の「中核市予備軍」はどこ?
★富士山噴火、首都直下地震など災害に強い住宅売買戦略は?

  ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
  これらの疑問、本書がすべて答えます!

__________________________

「人生100年時代」、家を買うなら常識のアップデートが必要です!

×マイホームは一生ものである
○賃貸生活を挟みながら、人生で住宅を2〜3回買う「サンドイッチ売買」がよい

×家を買うなら緑の多い郊外がいい
○郊外や地方の不動産は値下がりするばかりなのでおすすめできない

×広いリビングルームと子供部屋がほしい
○子供部屋が必要なのはたった6年間
 生活環境が変われば、リビングルームやキッチンも不要になる

×親がすすめるエリアがやっぱり安心
○親世代があこがれたエリアこそ「買ってはいけない」

×高齢者は家を買えない・借りられない
○日本はこれから3戸に1戸程度が空き家!?
 空き家活用が進めば、住宅確保が飛躍的に楽になる

__________________________

政府や日銀の動向を読む「プロの家の買い方」から、米国、中国、韓国の不動産事情まで網羅。
マクロ視点を身につけ、「得する」家の買い方・売り方を見極めよ!
本書を読めば、「10年後に後悔しない“家の選び方”」がわかる!!!
__________________________

すぐわかる!
★[マンション売買における9つの本質的なポイント]
★[特別付録:これから家を買うサラリーマンのための資産防衛術8ヵ条]
も掲載

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「9つの絶対ポイント」と「8つの資産防衛術」を知り、「サンドイッチ戦略」で富を築け!「親世代の常識」で買うと大損します!どこまで値上がりする?バブルはいつ弾ける?「賃貸vs.購入」「中古vs.新築」「マンションvs.戸建て」。「世田谷」「横浜」はNG!「狙い目エリア」はここだ!真の「お宝物件」はこうして選べ!

目次(「BOOK」データベースより)

序章 「マンション1億円時代」の最新事情10話ー「富裕層」成長効果で「1年で3000万円も上がった」23区の新築マンション/第1章 東京のマンションはなぜ平均1億円まで上がったのか/第2章 買ってはいけないエリア、狙い目エリアを見極める/第3章 20代・30代のための不動産の「サンドイッチ売買」/第4章 「1億円のマンション」を生み出した真犯人は日銀だった/第5章 ますます進化を遂げる米国の不動産テック/第6章 韓国はどうなる?迷走する「不動産の行方」と前政権も窮地に追い込んだ「ソウルバブル」/第7章 中国はどうなる?日本の「失われた30年」とソックリだ/第8章 日本は「空き家天国」か、それとも「空き家地獄」になるのか/第9章 公有地を巻き込んだ再開発で「得するマンション」が誕生/第10章 大手デベロッパーを中心に回っている都心の不動産/特別付録 これから家を買うサラリーマンのための資産防衛術8ヵ条

著者情報(「BOOK」データベースより)

山下努(ヤマシタツトム)
朝日新聞経済記者、朝日新聞不動産業務室員を経て、現在はフリーの経済ジャーナリスト・経済アナリスト。1986年朝日新聞社入社、大阪経済部、東京経済部、『ヘラルド朝日』『朝日ウイークリー』、「朝日新聞オピニオン」、『AERA』編集部、不動産業務室などに在籍。2023年朝日新聞社退社。不動産業(ゼネコン、土地、住宅)については旧建設省記者クラブ、国土交通省記者クラブ、朝日新聞不動産業務室(社有不動産の投資先や投資候補地等の調査・分析)などで30年以上の取材・調査経験を誇る。現在は、杉並区の阿佐ヶ谷、千代田区の二番町・四番町など、首都圏10地点に再開発事業を鋭意取材中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

動画

商品レビュー(3件)

総合評価
 3.50

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと15

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ