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看護につなぐ人体の構造と機能

2,420(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2024年03月01日頃
  • 著者/編集:   池西静江(著・編) , 竹内修二(監修)
  • 出版社:   照林社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   144p
  • ISBN:   9784796526043

商品説明

内容紹介(JPROより)

ふだん「人体の構造と機能」については、器官・器官系ごとに学ぶことが多いですが、
本書では生活行動ごとにさまざまな器官・器官系を合わせて学ぶことができます。
生活行動を可能にしている器官・器官系のしくみとはたらきを理解したうえで、
生活行動に支障をきたす病態を学習し、必要な援助へとつなげられるように展開しています。
ぜひ覚えるだけの知識から活用する知識へできるよう、本書をお役立てください。

<この本の特徴>
・看護が支援する生活行動の視点から人体の構造と機能を解説
・人体の構造と機能の知識が基礎看護技術の根拠や病態理解につながる
・単に暗記していた知識が看護に役立てられる知識に変わる

<おもな内容>
・各パートに学びを深めるワーク・事例つき!
総論 生きる
PART1 動く・休む(眠る)
PART2 食べる
PART3 排泄する
PART4 清潔にする
PART5 話す・聞く

内容紹介(「BOOK」データベースより)

看護実践に役立てるために「覚える知識」から「活用する知識」へ。看護基礎教育では、指定規則の第5次改正により、専門基礎分野の知識を看護につなげることが求められています。そのため本書では、従来、器官・器官系ごとに学んできた人体の構造と機能を、生活行動ごとにさまざまな器官・器官系を合わせて学ぶことで、生活行動に支障をきたす病態を理解し、必要な支援につなぐことができるように展開しました。知識を定着させるワークや学びを深める事例も充実しています。

目次(「BOOK」データベースより)

総論 生きる/1 動く・休む(動く・休むこと/動く・休むことに必要な運動器と神経の構造と機能 ほか)/2 食べる(「食べる」ということ/食べるために必要な人体の構造と機能 ほか)/3 排泄する(排泄すること/便や尿を排泄するために必要な人体の構造と機能 ほか)/4 清潔にする(清潔にすること/皮膚の機能を維持する清潔行動 ほか)/5 話す・聞くーコミュニケーション(話すこと・聞くこと(コミュニケーション)/話す・聞くために必要な人体の構造と機能 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

池西靜江(イケニシシズエ)
鹿児島医療技術専門学校学科顧問。Office Kyo-Shien代表

竹内修二(タケウチシュウジ)
元常葉大学健康プロデュース学部学部長・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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