ベントスと漁業
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ベントスと漁業 (水産学シリ-ズ)
林勇夫

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商品基本情報

  • 発売日:  2005年04月
  • 著者/編集:   林勇夫中尾繁
  • 出版社:   恒星社厚生閣
  • 発行形態:  全集・双書
  • ページ数:  159p
  • ISBNコード:  9784769910138

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2004年4月5日に鹿児島大学で開催された日本水産学会大会で、「ベントス研究の漁業生物学的展開」と題してシンポジウムを行い、漁業生物学的な立場から、これまでのベントス研究を振り返り、今後の研究方向について包括的に議論した。本書はシンポジウムでの講演内容を纏めたもので、ベントスと漁業との関係について多面的に論じている。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 漁業資源の餌料生物としてのベントス(海洋生物食物網におけるベントスの地位/クルマエビ養成池での天然餌料としてのベントスの役割/底生魚類の餌生物としてのベントス/稚魚の餌料としてのベントスの生産量)/2 ベントスによる漁業被害とその対策(魚類仔稚魚の捕食者としてのベントス/漁業生物学から見た貝殻穿孔生物/付着生物が垂下養殖ホタテガイの成長に与える影響/ベントスの異常発生が漁業に与える影響)/3 漁業資源としてのベントス(ヒメエゾボラの漁業資源としての可能性/ハナサキガニの繁殖生態と資源管理)/4 漁業生物学としてのベントス研究の現状と課題(ベントス研究は漁業を発展させられるか?/養殖の現場がベントス研究に期待するもの)

みんなのレビュー

  • ばくさん3588
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2008年03月24日

    ベントス研究に必須な書物かもしれません。特に個体群動態や餌資源の解析、また大きな視点での環境問題などページは150ページ程度ですが非常に内容の濃いものです。

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