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  • よって件のごとし三島屋変調百物語八之続(8)(角川文庫)[宮部みゆき]
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よって件のごとし三島屋変調百物語八之続(8)(角川文庫)[宮部みゆき]
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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続(8) (角川文庫)
宮部 みゆき

6位 文庫部門 楽天ブックス週間ランキング(2024年07月01日-2024年07月07日)ランキングを見る

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商品情報

商品説明

内容紹介(出版社より)

江戸は神田の袋物屋・三島屋は風変わりな百物語で知られている。語り手一人に聞き手も一人。話はけっして外には漏らさない。聞き手を務める小旦那の富次郎は、従妹であるおちかのお産に備え、百物語をしばらく休むことに決めた。休止前最後に語り手となったのは、不可思議な様子の夫婦。語られたのは、かつて村を食い尽くした〈ひとでなし〉という化け物の話だった。どこから読んでも面白い! 宮部みゆき流の江戸怪談。

第一話 賽子と虻
第二話 土鍋女房
第三話 よって件のごとし

解説 若松英輔

内容紹介(「BOOK」データベースより)

江戸は神田の袋物屋・三島屋は風変わりな百物語で知られている。語り手一人に聞き手も一人。話はけっして外には漏らさない。聞き手を務める小旦那の富次郎は、従妹であるおちかのお産に備え、百物語をしばらく休むことに決めた。休止前最後に語り手となったのは、不可思議な様子の夫婦。語られたのは、かつて村を喰い尽くした“ひとでなし”という化け物の話だった。どこから読んでも面白い!宮部みゆき流の江戸怪談。

目次(「BOOK」データベースより)

賽子と虻/土鍋女房/よって件のごとし

著者情報(「BOOK」データベースより)

宮部みゆき(ミヤベミユキ)
1960年東京生まれ。東京都立墨田川高校卒業。法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。02年司馬遼太郎賞と芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞受賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でBatchelder Award、22年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 4.63

ブックスのレビュー(4件)

  • (無題)
    みっきい9718
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年07月07日

    3話とも怖い話でしたが面白かったです。予約してから結構時間がたっていたのでもうすこしでタブって注文しそうでしたw

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年07月06日

    3つの物語のうち「賽子と虻」が最も印象的でした。「やっちゃいけねえことがわからねえ」虻の神様というのがいて、その神は例えば「誰かを不幸の底に突き落としてやりたい」といった人間の悪しき願いを聞き届けてしまう。でも、そうやって「誰か」を不幸にしたことなど直ぐに忘れてしまい、他の神様達と一緒にご馳走を食べ笑い興じている・・・困った神様もいるもんですね。表題作の「よって件のごとし」は、人の生き血を吸う怪物に襲われた人が自ら同じ怪物になる・・・というホラー系の話ですが、被害者が加害者に転ずるという趣旨で、ねずみ講や怪しい新興宗教を連想しました。藩主のお城の中にもその怪物が発生してしまうところが怖いですね。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    テト3373
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2024年06月25日

    「三島屋シリーズ」8作品目。37話が語られた。ちっと怖くても話の展開にどんどん引き込まれ、最後にはほのぼのと温かい心地になる。これからもどんな話が語られるのか楽しみである。

    0人が参考になったと回答

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