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お母さんは忙しくなるばかり〈新装版〉 家事労働とテクノロジーの社会史

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商品説明

内容紹介(JPROより)

19世紀以来の工業化、20世紀の家庭電化による家事労働の再編は、主婦の仕事を本当に楽にしたのだろうか? かつては夫や子どもたち、さらには使用人も含めて分担していた家事労働が、テクノロジーの進化とともに主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程、今日まで強固に存在する「男女別領域」の教義が確立される過程を、社会史・技術史の視点から描いた家事労働論の基本文献。柏木博氏推薦。〔社会史・技術史〕
  日本語版へのまえがき
  謝 辞
  図 

第1章 序 説
   ──家事労働とその道具 1
第2章 主婦であること
   ──工業化以前における家事労働とその道具 15
第3章 家事労働の始まり
   ──工業化の初期 39
第4章 20世紀における家事テクノロジーの変化 71
第5章 たどることのなかった道
   ──家事労働のもう一つの社会学的・技術的
    アプローチ 105
第6章 1900〜40年の家事テクノロジーと家事労働 161
第7章 第二次世界大戦後 207
終 章 お母さんの労働は減るだろうか 235

  訳者あとがき 239
  原 注
  文献解説
  索 引

内容紹介(「BOOK」データベースより)

19世紀の工業化と20世紀の家庭電化は、お母さんたちの仕事を本当に楽にしたのだろうか?そのアイロニカルな歴史。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 序説ー家事労働とその道具/第2章 主婦であることー工業化以前における家事労働とその道具/第3章 家事労働の始まりー工業化の初期/第4章 二〇世紀における家事テクノロジーの変化/第5章 たどることのなかった道ー家事労働のもう一つの社会学的・技術的アプローチ/第6章 一九〇〇〜四〇年の家事テクノロジーと家事労働/第7章 第二次世界大戦後/終章 お母さんの労働は減るだろうか

著者情報(「BOOK」データベースより)

コーワン,ルース・シュウォーツ(Cowan,Ruth Schwartz)(コーワン,ルースシュウォーツ)
ニューヨーク州立大学教授を経て、ペンシルベニア大学名誉教授。専門は科学技術の社会史。1992-94年には米国技術史学会(Society for the History of Technology/SHOT)の会長を務めた

高橋雄造(タカハシユウゾウ)
東京に生まれる。東京大学工学部電子工学科卒業。同大学大学院博士課程修了。工学博士。中央大学勤務を経て、2008年3月まで東京農工大学教授。日本科学技術史学会会長。1975-77年、西ドイツ(当時)アレクサンダー・フォン・フンボルト財団給費研究員としてミュンヘン工科大学に留学。1991-92年、米国ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に留学。1996年に博物館学芸員資格を取得。専門は高電圧工学、技術史、博物館学。著書に、『博物館の歴史』(法政大学出版局、2008年。2010年度全日本博物館学会賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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