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マーラーの姪 アウシュヴィッツの指揮者、アルマ・ロゼの生涯

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商品情報

商品説明

内容紹介

もうひとりのアルマ、知っていますか?
1:主な登場人物
2:はじめに
3:■第一部 ウィーン
4:I ヴァイオリニスト 一九〇六年ーー一九二六年
5:1 名門の家系
6:2 原点は一歳
7:3 マーラーのデスマスク
8:4 アルマの部屋
9:5 ヴァイオリンこそ鍵
10:6 デビューリサイタル
11:II 結婚
12:7 「パガニーニの再来」とは
13:8 天才から学ぶ
14:9 靴を履いて寝る男
15:III ワルツの指揮者 一九三三年ーー一九三七年
16:10 「ウィーンナー・ワルツ女性アンサンブル」の設立
17:11 ついに有名人
18:12 離婚、そして新しい恋人
19:IV ウィーン脱出 一九三八年ーー一九三九年
20:13 三人の失職
21:14 母の死
22:15 偵察旅行
23:16 父とイギリスへ
24:V オランダで 一九三九年ーー一九四二年
25:17 キャリアウーマン
26:18 恋の破綻
27:19 兄への手紙
28:20 ある冒険
29:21 便宜上の結婚
30:22 打撃
31:■第二部 アウシュヴィッツ
32:VI 逃避行と逮捕 一九四二年十二月ーー一九四三年七月
33:23 逃避行
34:24 同伴者による話
35:25 逮捕
36:26 ドランシー収容所
37:VII アウシュヴィッツ強制収容所 一九四三年七月ーー一九四四年三月
38:27 輸送列車「57」
39:28 実験病棟での一言
40:29 キャバレー音楽
41:30 強制収容所の音楽隊
42:31 指揮者に命じられる
43:VIII 「アルマ夫人」と呼ばれて 一九四三年七月ーー一九四四年三月
44:32 団員たち
45:33 どん底で音楽
46:34 「うまく弾かねば、ガス室へ行くことになるでしょう」
47:35 レパートリー
48:36 生活改善の要求
49:37 カリスマ
50:IX 何があったのか 一九四四年四月二日ーー四月五日
51:38 最後の日曜コンサート
52:39 誕生日会
53:40 突然の死(一九四四年四月四日、そして五日)
54:X 残照
55:41 自死説
56:42 他殺説
57:43 真相
58:44 ショパンの『別れの曲』
59:45 「私のこと、忘れないでね」
60:おわりに
61:[添付資料1] レパートリーの曲目
62:[添付資料2] リチャード・ニューマン氏の面影
63:参考文献

内容紹介(JPROより)

マーラーの姪であり、ヴァイオリニストであったアルマ・ロゼ。ウィーン・フィルのコンサートマスターを父に持つ彼女は、「ウィーンナー・ワルツ女性アンサンブル」という女性だけの楽団を結成。だがナチスによってアウシュヴィッツに収監される。しかしそこでも女性だけの音楽隊の指揮者として活躍するが、希望が見え始めた矢先、何者かに毒を盛られたのか、37歳という若さで急死してしまう。
当時の貴重な証言と写真をもとに、時代を駆け抜けたアルマ・ロゼの短い生涯に思いを馳せる。特に女性に読んでいただきたい、極上のノンフィクション。
はじめに
第一部 ウィーン
1 ヴァイオリニスト
2 結婚
3 ワルツの指揮者
4 ウィーン脱出
5 オランダで
第二部 アウシュヴィッツ
6 逃避行と逮捕
7 アウシュヴィッツ強制収容所
8 「アルマ夫人」と呼ばれて
9 何があったのか 
10 残照
おわりに  
添付資料1 
添付資料2 
参考文献

内容紹介(「BOOK」データベースより)

マーラーの姪として生まれ、ウィーン・フィルのコンサートマスターを父に持ち、自らも著名なヴァイオリニストとなった女性は、なぜアウシュヴィッツの女性オーケストラの指揮者となり、37歳で命を落とさなければならなかったのか。もうひとりのアルマ、知っていますか?

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 ウィーン(ヴァイオリニスト 一九〇六年ー一九二六年/結婚 一九二七年ー一九三二年/ワルツの指揮者 一九三三年ー一九三七年/ウィーン脱出 一九三八年ー一九三九年/オランダで 一九三九年ー一九四二年)/第2部 アウシュヴィッツ(逃避行と逮捕 一九四二年十二月ー一九四三年七月/アウシュヴィッツ強制収容所 一九四三年七月月ー一九四四年三月/「アルマ夫人」と呼ばれて 一九四三年七月ー一九四四年三月/何があったのか 一九四四年四月二日ー四月五日/残照)

著者情報(「BOOK」データベースより)

ウィルソン夏子(ウィルソンナツコ)
ノンフィクション作家。旧姓村瀬。1946年生まれ。名古屋出身。東京藝術大学大学院音楽専門課程終了。芸術学修士。ウェスタン大学音楽学部修士。ピアノを三浦洋一、ダミアナ・ブラトゥーシュ、イギリスのピアニストであるピーター・ケイティン氏等に師事。室内楽ピアノ奏者として活動するも、1989年義母の死に出合う。彼女の思い出として、評伝『メアリー・マッカーシー』(未來社)を書く。それをきっかけに、以後「音楽芸術」、「This is読売」などの雑誌、また北米の日系新聞に寄稿し、現在はスカルラッティを弾き、カナダに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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