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優しい煉獄
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優しい煉獄 (Tokuma novels edge)
森岡浩之

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
愛読書は、チャンドラーとロス・マクドナルド。死者の街を行く私立探偵、朽網康雄の冒険譚。人捜しにはコツがいる。たとえそれが、仮想世界の中だとしても…。“星界”シリーズの森岡浩之が描く、SFハードボイルドの新シリーズ。雑誌『SF Japan』(VOL.07〜VOL.10、2005SPRING)連載分に、書下しのエピローグをプラスして、堂々開幕。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森岡浩之(モリオカヒロユキ)
SF作家。’62年生まれ。’91年、「夢の樹が接げたなら」で第17回ハヤカワ・SFコンテストに入選し、作家デビュー。『星界の紋章』『星界の戦旗』がベストセラーとなり、アニメ化・ゲーム化もされ、話題に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年04月12日

    舞台がすごい。
    電子化された死者の意識が暮らす町。
    そう、ある意味、死後の世界だ。
    死後の世界があるならば、生きる意味、宗教、医療など、どうなってしまうのだろう。
    死者は、「生存」するために、お金を必要とする。
    地獄の沙汰も金次第、そのモノ。
    繰り広げられる、死者たちと生者たちのトラブル。
    それを解決しようとする探偵。
    電子的な町だが、サイバーものとはいえない。
    死者は出てくるけど、オカルトの匂いはない。
    電子の無味乾燥さと死者の生活が、哀しさや生々しさを出して、不思議な雰囲気。
    話を進めるには「便利」にしなければいけないが、「便利」になりすぎると「この世とあの世」の違いがなくなってしまう。
    次回作を読みたいが、次回作が雰囲気を壊しそうで、複雑な心境。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    PhotoHunter
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2006年01月08日

    星海シリーズの作者、森岡浩之氏の連作形式SFハードボイルド作品って事で購入。
    新たな作風が○、氏のファンなら一読を・・

    0人が参考になったと回答

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