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たけ もうそうだけのおやこ (かがくのとも絵本)
甲斐信枝

990(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



私の実家はとてものどかな田舎で
家の裏には広い竹林が広がっています。
春先には美味しいたけのこをいただき
若竹がすくすく育って行く様子を娘と眺めてきました
竹の皮をかぶったいくつもの竹の子が
2m以上も育っていく様子は本当に壮観ですよ。
そして風にそよぐ竹林の音で癒されたりしています。
私たち親子にとっては竹は本当に身近なものです。
最初の方の竹林なんて娘は「おじいちゃんち?」とか言ってました・(笑)
四季によって見せてくれる竹林の顔はおなじみながらも
土の中ではどんなふうになっているのかはさすがに知らなかった娘は
びっくりしていました。
そして最後のページ。
100年に一度と言われるほど珍しい竹の花。
「見てみたいね」と言いあいました。

甲斐信枝さんの写実的なイラスト。
さまざまみせていただいていますが
どれもステキでため息がでます。
ぜひぜひ読んでみてくださいね。(さえら♪さん 40代・大分県 女の子8歳)

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(出版社より)

竹の子ども・たけのこは、親が地中に伸ばした地下茎から生まれます。親の竹が日光を浴びて栄養を作り、地下茎に送り続けると、冬の初めに地下茎の節から小さなたけのこたちが生まれてくるのです。たけのこは栄養を吸い上げて大きく育ち、春になると地上に出てきます。地上に出ると、皮と一緒に1日に1メートル以上も伸びていきます。そして中の幹が育つと皮ははがれおち、地面に出てからたった60日ほどという速さで竹になるのです。
竹の家族は、互いの地下茎を伸ばし合って繋がっているので、竹やぶの地面の下には、まるで網の目のように地下茎が張り巡らされています。一つの家族の地下茎の長さが100メートルを超えるものもあります。どんどん伸びる地下茎からは、また新しいたけのこが生まれるので、年とった竹が死んでも、竹の家族はいつまでも生き続けていくのです。
竹の力強い生態と、竹の家族の壮大な命の物語をいきいきと描いた作品です。

《編集部からのメッセージ》
甲斐信枝さんは、京都にお住まいの絵本作家です。植物や虫たちの自然の営みをつぶさに観察し、科学絵本という形で多くの作品を描かれてきました。2016年秋、甲斐さんの創作風景を追ったNHKのドキュメンタリー『足元の小宇宙 絵本作家と見つける生命のドラマ』が放送され、大変な反響を呼びました。同時に、読者から復刊の要望が多く寄せられ、本作の限定復刊が決まりました。
竹は、集団で地下茎で繋がって地下茎を伸ばし、たけのこを生み続けて子孫を残します。甲斐さんは、竹の営みがまるで人間の家族のように協力的であることに驚き、魅せられたそうです。そして、自分と遠くない、血の通った生きものとしての「竹の家族の物語」を子どもたちにも届けたいと、この作品を描いてくださいました。
身近にあるのになかなか知る機会のない、たけのこと竹の壮大な生長の物語をお届けします。
(「かがくのとも」1980年5月号のハードカバー化)

《著者プロフィール》
甲斐信枝(かい・のぶえ)
1930年、広島県に生まれる。
故清水良雄氏(光風会会員、童話雑誌「赤い鳥」の画家)に師事。
紙芝居に、『もんしろちょうとからすあげは』『すじぐろルルのぼうけん』(童心社)、絵本に『わたしのあげは』『もんしろちょう』(すずき出版)、『たんぽぽ』『大きなクスノキ』(金の星社)、『雑草のくらし─あき地の五年間─』(第8回絵本にっぽん賞・第17回講談社出版文化賞)、『ざっそう』『つくし』『たねがとぶ』『あしながばち』『こがねぐも』『のえんどうと100人のこどもたち』『きゃべつばたけのぴょこり』『のげしとおひさま』(以上、福音館書店)などがある。 京都市在住。

商品レビュー(3件)

総合評価
 5.00

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