![爆弾(講談社文庫)[呉勝浩]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3706/9784065363706_1_3.jpg)
爆弾 (講談社文庫)
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商品説明
内容紹介(JPROより)
★★★映画化決定!★★★
出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎 ほか
監督:永井聡
突きつけられる、覚悟はあるか。
2025年 全国ロードショー!
★★★数々の受賞歴★★★
◎第1位!『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)◎
◎第1位!『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)国内篇◎
◎第167回直木賞候補作◎
◎各書評で大絶賛!!◎
☆☆☆
東京中に爆弾。怪物級ミステリー!
自称・スズキタゴサク。
取調室に捕らわれた冴えない男が、
突如「十時に爆発があります」と予言した。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。
爆破は三度、続くと言う。
ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、
警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべく知能戦を挑む。
炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
【業界、震撼!】
著者の集大成とも言うべき衝撃の爆弾サスペンスにしてミステリの爆弾。取扱注意。
ーー大森望(書評家)
この作家は自身の最高傑作をどこまで更新してゆくのだろうか。
ーー千街晶之(書評家)
登場人物の個々の物語であると同時に、正体の見えない集団というもののありようを描いた力作だ。
ーー瀧井朝世(ライター)
この作品を読むことで自分の悪意の総量がわかってしまう。
ーー櫻井美怜(成田本店みなと高台店)
爆風に備えよ。呉勝浩が正義を吹き飛ばす。
ーー本間悠(うなぎBOOKS)
自分はどちらの「誰か」になるのだろう。
ーー山田麻紀子(書泉ブックタワー)
内容紹介(「BOOK」データベースより)
自称・スズキタゴサク。取調室に捕らわれた冴えない男が、突如「十時に爆発があります」と予言した。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。爆破は三度、続くと言う。ただの“霊感”だと嘯くタゴサクに、警視庁特殊犯係の類家は情報を引き出すべき知能戦を挑む。炎上する東京。拡散する悪意を前に、正義は守れるか。
著者情報(「BOOK」データベースより)
呉勝浩(ゴカツヒロ)
1981年青森県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。2015年『道徳の時間』で、第61回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。’18年『白い衝動』で第20回大藪春彦賞、’20年『スワン』で第41回吉川英治文学新人賞及び第73回日本推理作家協会賞を受賞、’23年『爆弾』で『このミステリーがすごい!2023年版』国内編、「ミステリが読みたい!2023年版」国内篇で第1位に輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(602件)
- 総合評価
3.90
ブックスのレビュー(11件)
-
(無題)
- てづくりおたより
- 投稿日:2024年09月13日
第2作が出て、1作目から読もうと思い購入しました。
2人が参考になったと回答
-
…
- 購入者さん
- 投稿日:2024年10月12日
皆さんのレビューにあるほど面白いとは思えなかった。どちらかといえば、なかなかページが進まず読み辛い。個人的には「道徳の時間」に似ていて苦手なジャンルかも。この作者の小説は面白いものとそうでないものの差が大きい。これは私的にはハズレ。ごめんなさい。
1人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2024年07月27日
スズキの皮肉の効いた謎かけ、刑事の類家との緊迫感のあるやり取りに引き込まれました。
爆弾はどこに仕掛けられているのか、犯人は誰か、共犯者はいるのか、この事件の動機は???と言った、ミステリーの要素だけでなく、登場人物が自らの過去や内面と向き合う人間ドラマの要素も入っていて、読み応えのある内容でした。
ただ、内容が内容だけに、少し読後感が重いので、元気な時に読んでください。1人が参考になったと回答













