![秋岡教授の音楽学を愉しむ24の扉[秋岡陽]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1058/9784276121058_1_143.jpg)
秋岡教授の音楽学を愉しむ24の扉
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商品説明
内容紹介
30年にわたる珠玉の名講義をもとに秋岡教授(フェリス女学院学院長)が語る音楽学の世界!1:■Preambule 前口上
2:■Part1 ステイホーム時代の新しい「音楽」生活様式
3:1 <いまここ> -hic et nunc-
4:2 人の声を重ねあわせる「密」な音楽
5:3 『バロック音楽のたのしみ』
6:■Part2 地理・時代・文化背景を知って曲を聴く 〜電網恢恢航海日誌(1)
7:4 クリスマスが今年もやってくる
8:5 D.スカルラッティに聴く、アンダルシアの光・歌・踊り
9:6 ヘンデル《メサイア》--二八〇年余の演奏史・受容史
10:7 《レクイエム》にまつわるエトセトラ
11:■Part3 「クラシック音楽」はどう誕生したか 〜電網恢恢航海日誌(2)
12:8 「クラシック音楽」の誕生
13:9 やっぱりおもしろい一九世紀ーー市民合唱の時代
14:10 ラ・カンパネッラーーヴィルトゥオーソの時代
15:11 「天才の頭のなか」
16:■Part4 楽曲形式を知って曲を聴く 〜電網恢恢航海日誌(3)
17:12 「ソナタ形式」ってなんなの!?
18:13 協奏曲のソナタ形式ーーソリストが虚空を仰ぐとき
19:14 一九世紀中期以降のソナタ形式ーー伝統と革新のはざまで
20:15 地図のある旅・ない旅
21:16 ヴァーグナー/エルガー/ジョン・ウィリアムズ
22:■Part5 日本人のクラシック音楽受容と21世紀 〜電網恢恢航海日誌(4)
23:17 洋楽流入ーー日本のクラシック楽壇草創と山田耕筰
24:18 「コンサート通い」事始めーー芥川青年のシェーンベルク体験
25:19 十二音技法ってなんだったんだろう
26:20 二一世紀音楽史
27:■Part6 楽譜、音楽と言葉
28:<音楽の似姿>-imago musicae-
29:22 音楽出版のオシゴト
30:23 レキシコグラフィー Lexicographyのはなし
31:24 訳詞の世界
32:■The Making of This Book あとがき
33:■扉のムコウ
内容紹介(JPROより)
著者の秋岡氏は、フェリス女学院大学にて1993年より30年にわたり、音楽学を中心に教鞭を執る。また同大学教授、学長を経て、現在は名誉教授および中学・高校も含めたフェリス女学院の学院長を務める。本書は2021年より、月刊『現代ギター』に2年間連載された「秋岡陽の新音楽時報 Yo Yo Classics」に加筆修正を行ったうえで6つのパートに編集したもの。音楽学に関する24の章は、基本的に敷居が低く身近なエッセイから始まり各テーマの深い話まで平易に展開するので、クラシック音楽や音楽学の初中級者はもとよりビギナーも面白く読める。Part1でコロナ禍を経た新しい音楽生活を提案。Part2〜5では時代の流れに沿ってクラシック音楽の誕生、形式、作曲家と楽曲、日本でのクラシック音楽受容や21世紀音楽などのテーマを扱う。Part6にて楽譜・音楽と言葉について語る。自宅で音楽学を愉しむ新しいヒントやトピック満載!
Part1 ステイホーム時代の新しい「音楽」生活様式
1 いまここ hic et nunc
2 人の声を重ねあわせる「密」な音楽
3 『バロック音楽のたのしみ』
Part2 地理・時代・文化背景を知って曲を聴く 〜電網恢恢航海日誌(1)
4 クリスマスが今年もやってくる
5 D.スカルラッティに聴く、アンダルシアの光・歌・踊り
6 ヘンデル「メサイア」--280年の演奏史・受容史
7 「レクイエム」にまつわるエトセトラ
Part3 「クラシック音楽」はどう誕生したか 〜電網恢恢航海日誌(2)
8 「クラシック音楽」の誕生
9 やっぱりおもしろい19世紀ーー市民合唱の時代
10 ラ・カンパネッラーーヴィルトゥオーソの時代
11 「天才の頭のなか」
Part4 楽曲形式を知って曲を聴く 〜電網恢恢航海日誌(3)
12 「ソナタ形式」ってなんなの?
13 協奏曲のソナタ形式ーーソリストが虚空を仰ぐとき
14 19世紀中期以降のソナタ形式ーー伝統と革新のはざまで
15 地図のある旅・ない旅
16 ヴァーグナー/エルガー/ジョン・ウィリアムズ
Part5 日本人のクラシック音楽受容と21世紀 〜電網恢恢航海日誌(4)
17 洋楽流入ーー日本のクラシック楽壇草創と山田耕筰
18 「コンサート通い」事始めーー芥川青年のシェーンベルク体験
19 十二音技法ってなんだったんだろう
20 21世紀音楽史
Part6 楽譜、音楽と言葉
21 音楽の似姿 imago musicae
22 音楽出版のオシゴト
23 レキシコグラフィー Lexicographyのはなし
24 訳詞の世界
内容紹介(「BOOK」データベースより)
作曲家、楽曲、楽譜、音楽と言葉、訳詞、音楽形式、現代音楽、日本人とクラシック音楽の出会い…。30年にわたる珠玉の名講義をもとに秋岡教授(フェリス女学院学院長)が語る音楽学の世界!
目次(「BOOK」データベースより)
1 ステイホーム時代の新しい「音楽」生活様式/2 地理・時代・文化背景を知って曲を聴くー電網恢恢航海日誌(1)/3 「クラシック音楽」はどう誕生したかー電網恢恢航海日誌(2)/4 楽曲形式を知って曲を聴くー電網恢恢航海日誌(3)/5 日本人のクラシック音楽受容と、21世紀ー電網恢恢航海日誌(4)/6 楽譜、音楽と言葉
著者情報(「BOOK」データベースより)
秋岡陽(アキオカヨウ)
1954年東京生まれ。国際基督教大学卒業、シカゴ大学大学院修了(音楽学)。出版社勤務、武蔵野音楽大学非常勤講師、青山学院大学非常勤講師、フェリス女学院大学教授を経て、フェリス女学院大学名誉教授。2023年より学校法人フェリス女学院学院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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