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正しく理解するメニエール病

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商品情報

  • 発売日:   2024年07月31日頃
  • 著者/編集:   金谷 健史(著)
  • 出版社:   幻冬舎
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   200p
  • ISBN:   9784344948136

商品説明

内容紹介(JPROより)

メニエール病は治せる!

専門医が語る、メニエール病の正しい治療法と予防策

「芸能人やスポーツ選手がメニエール病と診断されたことを告白」。
時折こんなニュースを耳にすることがあると思います。
厚生労働省の調査(2020年)によると、メニエール病の総患者数は11万2000人と、数こそ多くはありませんがここ数十年で徐々に発症する人が増えており、現代病の一つといわれています。
しかし、この病名を聞いたことはあっても、具体的な症状や治療法については正しく理解していない人がほとんどです。

メニエール病は、突然のめまいや耳鳴り、難聴といった症状が繰り返し現れる耳の病気ですが、めまいが10分程度でおさまる人もいれば、数時間にわたって続く人もいるなど症状の重さや頻度に個人差があります。
40年以上にわたりメニエール病患者の診療に当たってきためまいの専門医である著者は、このように個人差が大きく診断が難しい疾患のため、ガイドラインに合わない診断や治療が行われてしまい、その結果症状が改善しない人や再発してしまう人が多くいると言います。

本書では、著者の豊富な臨床経験に基づき、メニエール病の原因、症状、最新の治療法までを分かりやすく解説しています。
メニエール病の定義や発症メカニズム、症状の特徴を詳しく説明するとともに、実際の患者の症例を通じて多様な症状や治療経過を具体的に紹介しています。
また、メニエール病の発症を防ぐための生活習慣や再発防止のためのポイントなど、読者が日常生活で実践できる具体的な対策も学ぶことができます。

著者は、メニエール病は決して不治の病ではなく、適切な診断と治療を受けることで十分に治療可能な疾患であると述べています。
メニエール病と診断された方や、めまいや耳鳴りに悩む方々にとって、不安を解消し適切な治療への道筋を示す1冊です。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

めまい、難聴、耳鳴りー正しい診断と正しい治療を行えばメニエール病は治る!生活指導、薬物療法、中耳加圧治療、手術治療。メニエール病のスペシャリストが原因・症状・治療法を徹底解説!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 つらい回転性のめまい、突然の難聴これってメニエール病?(めまいに悩む多くの患者たち/めまいはなぜ、起きるのか? ほか)/第2章 ストレスによる内耳・内リンパ水腫で発症メニエール病の原因(1861年、メニエール病の登場/最初に病理的診断を行ったのは日本人? ほか)/第3章 めまい、難聴、耳鳴りが同時に起こるメニエール病の症状(ガイドラインでは、メニエール病はどのように定義されるか?/造影MRI検査は最終診断 ほか)/第4章 生活指導、薬物療法、中耳加圧治療、手術治療メニエール病の治療法(メニエール病の治療薬は少ない/治療は「急性期」と「間歇期」に分けられる ほか)/第5章 メニエール病は不治の病ではない正しい診断とガイドラインに沿った適切な治療を行えばメニエール病は治る(メニエール病の診断の難しさ/正しい知識で病気に向き合う ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

金谷健史(カナヤタケシ)
1984年旭川医科大学医学部大学院修了。歩行運動に関する前庭系の関与で学位取得。1992年英国ロンドン大学附属神経学研究所でヒトの前庭・頸反射を研究。1996年北海道社会保険病院(現JCHO北海道病院)耳鼻咽喉科主任部長を経て、2018年4月に山崎耳鼻咽喉科クリニック理事長に就任。日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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