![フェデリコ・モンポウ静寂の調べを求めて[椎名亮輔]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6036/9784276226036_1_9.jpg)
フェデリコ・モンポウ 静寂の調べを求めて
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商品説明
内容紹介
寡黙で、控えめな、しかし魅力に満ちた音詩ーースペインの「ピアノの詩人」待望の本格評伝1:はじめに
2:序
3:モンポウの手紙/ビニェスとモンポウ
4:■第1章 家系、生誕、幼少期(1893-1910)
5:母方ダンコース家
6:父親、祖父、鐘の鋳造工場
7:少年時代、最初のリサイタル
8:フォーレのバルセロナ公演、作曲家への道の始まり
9:●コラム1 モンポウとピアノ
10:■第2章 最初のパリ滞在とその後(1911-1919)
11:パリでの勉学、小心と希望、逡巡
12:バルセロナへの帰郷、音楽研究
13:初期の作品たち
14:ブランカフォルトとの出会い
15:『思想ノート』、最初の作品出版
16:●作品解説 1911-1919
17:●コラム2 ブランカフォルトとの友情
18:■第3章 第二のパリ時代:最初の成功(1920-1925)
19:初めての作品演奏、高評価
20:パリ社交界での生活、さまざまな出会い
21:愛する女性との出会い
22:サティ、アルクイユ楽派、ラヴェル
23:アイスクリーム販売という冒険
24:弦楽四重奏曲、そして大規模な作品について
25:●作品解説 1920-1925
26:■第4章 パリ時代後半:長引くスランプ?(1926-1940)
27:カタルーニャの国民性
28:《不安な小唄》、童謡集
29:《三つの変奏曲》、ファルグ、スイスでのヴァカンス
30:ディナールでのヴァカンス、前奏曲、《高み》
31:カタルーニャ独立作曲家協会
32:左手のための《前奏曲》、政治不安
33:父親の死、兄の重病、スペイン内戦
34:第二次世界大戦
35:●作品解説 1926-1940
36:■第5章 バルセロナ時代(1941-1956)
37:バルセロナへの一時帰国、カルメンとの出会い
38:再び始めること
39:《夢の戦い》、《歌と踊り》
40:栄誉、名声
41:カルメンとの交際、外国公演、アカデミー会員選出
42:バレエ音楽
43:●作品解説 1941-1956
44:●コラム3 クララ・ジャネスから筆者宛の言葉
45:■第6章 結婚以降(1957-1971)
46:いよいよ結婚
47:コンポステラ音楽講習会
48:ジャネスの死、年少の友人たち、《静寂の音楽》
49:《コンポステラ組曲》、《インプロペリオス》
50:兄の死、ニューヨーク公演
51:●作品解説 1957-1971
52:●コラム4 プレヴェルによるインタビューなど
53:■第7章 晩年(1972-1987)
54:《静寂の音楽》について
55:晩年の生活
56:ミサ曲とヴァレリー歌曲
57:最晩年
58:●作品解説 1972-1987
59:●コラム5 カタルーニャとモンポウ
60:おわりに(海辺の墓地にて)
61:あとがき
62:■巻末資料
63:年譜
64:作品一覧
65:参考文献
内容紹介(JPROより)
寡黙で、控えめな、しかし魅力に満ちた音詩ーーー
とても少ない音の数で、絶妙な音の繋げ具合を紡ぎ出し、単純なつくりのピアノ小品や歌曲を書いたスペインの作曲家、フェデリコ・モンポウ(1893〜1987)の生涯と作品解説を豊富な図版とともにまとめた本格評伝。
カタルーニャの都バルセロナに生まれ、海に親しみ、鐘の音を聴いて育った思索的な青年は、ピアニストとして注目を集めるもパリで作曲家として開花。フォーレやラヴェル、サティ、六人組からインスピレーションを受けつつ独自の音楽を追求。各界から称賛され、パリ社交界でもてはやされるが、深いスランプに陥ってしまう。しかし、その数十年後には「再出発」が待っていた。
グラナドス、ファリャ、ラローチャ、ビニェス、セゴビア、ヴァレリー、ピカソ、ストラヴィンスキーといった同時代の音楽家・文化人との交流、そして、禁断の恋愛……彼が作り出した「静寂の調べ」の背景にあるものとは?
内容紹介(「BOOK」データベースより)
寡黙で、控え目で、しかし魅力に満ちた音詩。スペインの「ピアノの詩人」待望の本格評伝。地中海、カタルーニャ、フランス、ピアノ、そして、「再び始めること」-えもいわれぬ音世界の背景にあるものとは。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 家系、生誕、幼少期(1893-1910)/第2章 最初のパリ滞在とその後(1911-1919)/第3章 第二のパリ時代:最初の成功(1920-1925)/第4章 パリ時代後半:長引くスランプ?(1926-1940)/第5章 バルセロナ時代(1941-1956)/第6章 結婚以降(1957-1971)/第7章 晩年(1972-1987)
著者情報(「BOOK」データベースより)
椎名亮輔(シイナリョウスケ)
1960年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。パリ第8大学音楽学部博士準備課程をへて、ニース大学文学部哲学科博士課程修了。哲学博士取得。東京大学助手、パリ第3大学講師、リール第3大学講師をへて、現在は同志社女子大学音楽学科教授。『デオダ・ド・セヴラック 南仏の風、郷愁の音画』(アルテスパブリッシング)で第21回吉田秀和賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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