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組織ガバナンスのインテリジェンス ガバナンス立国を目指して

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商品情報

  • 発売日:   2024年10月02日頃
  • 著者/編集:   八田進二(著)
  • 出版社:   同文舘出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   344p
  • ISBN:   9784495210687

商品説明

内容紹介(JPROより)

13人の知性と考える組織におけるガバナンスのあるべき姿とは?
対談者一覧(敬称略)
斉藤 惇(さいとう あつし) 元日本取引所グループCEO、前日本野球機構会長
塩崎恭久(しおざき やすひさ) 前衆議院議員、元内閣官房長官・厚生労働大臣
牛島 信(うしじま しん) 弁護士、作家
佐藤隆文(さとう たかふみ) 元金融庁長官、元日本取引所自主規制法人理事長
佐々木清隆(ささき きよたか) 元金融庁総合政策局長、一橋大学大学院客員教授
松崎正年(まつざき まさとし) 元コニカミノルタ社長、元LIXIL取締役会議長
岩田喜美枝(いわた きみえ) 元資生堂副社長、味の素取締役会議長
坂東眞理子(ばんどう まりこ) 昭和女子大学総長
冨山和彦(とやま かずひこ) 経営共創基盤グループ会長、日本取締役協会会長
磯山友幸(いそやま ともゆき) 経済硬派ジャーナリスト、千葉商科大学教授
久保利英明(くぼり ひであき) 弁護士
油布志行(ゆふ もとゆき) 金融庁企画市場局長
植木義晴(うえき よしはる) 元日本航空社長・会長

内容紹介(「BOOK」データベースより)

13人の論客の知性と慧眼に触れる。企業組織の永続と発展を目指すために“ガバナンス議論”に終わりはない!

目次(「BOOK」データベースより)

斉藤惇ー「エンタープライズバリュー」を日本の経営者は理解しているのか/塩崎恭久ー“政治主導”で実現したコーポレートガバナンス・コード/牛島信ーアクティビストの力で実現する「ガバナンス改革」の即効性/佐藤隆文ー不祥事への“免疫力”増強がガバナンスの実効性を高める/佐々木清隆ー“他人事”思考とインテグリティの欠如でガバナンスが綻ぶ/松崎正年ー社外取締役の成功体験を聞いたことろで企業価値は向上しない/岩田喜美枝ー企業が思い描く社外取締役像を少し変えれば候補者は広がるはず/坂東眞理子ー女性役員、女性管理職3割…本気で取り組めば5年でできる/冨山和彦ー形式と実質に大きなギャップ 日本の「ガバナンス粉飾」を解消すべき/磯山友幸ー日本企業の弱点は「プロ経営者」の不在 次の社長の選定システムが課題/久保利英明ー企業のガバナンスの改善に比して、日本では国家のガバナンスが機能していない/油布志行ーガバナンスの議論には、企業の繁栄とアカウンタビリティの2つがある/植木義晴ー会社の仕組みはいくらでも変えられる でも、社員の魂までは変えられない

著者情報(「BOOK」データベースより)

八田進二(ハッタシンジ)
1949年名古屋市生まれ。大原大学院大学会計研究科教授、青山学院大学名誉教授、博士(プロフェッショナル会計学・青山学院大学)。これまでに、日本監査研究学会会長、日本内部統制研究学会(現、日本ガバナンス研究学会)会長、会計大学院協会理事長、金融庁企業会計審議会委員(内部統制部会長・監査部会長)、金融庁「会計監査の在り方に関する懇談会」座長、文部科学省「学校法人のガバナンスに関する有識者会議」委員、文部科学省「学校法人ガバナンス改革会議」委員、さらに複数の企業の社外監査役などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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