本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 新書 > 美容・暮らし・健康・料理

アメリカは自由をどう歌ってきたか (早稲田新書 23)

990(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

アメリカは、独立・建国以来、自由という概念を存立基盤に据えてきた。その国歌には、戦争を経て自由を勝ち取った誇りが刻まれている。では、アメリカに暮らす普通の人々は、日常生活の中で、自由をどのように感じ、自由について何を悩み、自由をいかに実践しようとしてきたのか。本書は、ボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェル、リッチー・ヘヴンス、イーグルス、ニール・ヤング、マルティナ・マクブライドなどによるポピュラー音楽の作品を題材に、その軌跡を辿る。人々の心を揺さぶってきたのは、人種差別への抵抗、政権への批判、社会的弱者への眼差し、家庭内暴力の告発、「本当の自分」を生きることへの切望を表現した、数々の名曲である。実証政治学者として欧米でも高く評価される筆者が、独自の歌詞テキスト分析や現役ミュージシャンへのインタビューなどを織り交ぜ、アメリカの自由を論じる。
第1章 自由の概念とポピュラー音楽
第2章  ヒット曲に「自由」はどう登場するのか
    --歌詞のテキスト分析(1960〜2011)
第3章 異なる時代の歌詞に映し出される自由
第4章 レジェンドが歌う自由
第5章 自由を歌い継ぐストリート・ミュージシャンたち
第6章 自由を歌う、自由に歌う

内容紹介(「BOOK」データベースより)

アメリカ大統領選挙の熱気にみられるように、国民が政治に求めてきたものー「自由」。その歴史と概念をボブ・ディラン、ジョニ・ミッチェルなど時代を彩った歌手らによるポピュラー音楽から読み解く。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 自由の概念とポピュラー音楽/第2章 ヒット曲に「自由」はどう登場するのかー歌詞のテキスト分析(1960〜2011)/第3章 異なる時代の歌詞に映し出される自由/第4章 レジェンドが歌う自由/第5章 自由を歌い継ぐストリート・ミュージシャンたち/第6章 自由を歌う、自由に歌う

著者情報(「BOOK」データベースより)

河野勝(コウノマサル)
1962年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。イェール大学修士(国際関係論)。スタンフォード大学博士(政治学、Ph.D.)。ブリティッシュコロンビア大学助教授、フーバー研究所ナショナルフェロー、青山学院大学助教授を経て、2003年より早稲田大学政治経済学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと6

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
      80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代…

      林真理子

      1,034円(税込)

    2. 2
      戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
      戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない

      赤根 智子

      1,045円(税込)

    3. 3
      欲張らない死に方
      欲張らない死に方

      久坂部 羊

      1,012円(税込)

    4. 4
      税金はどこへ行くのか 元会計検査院長が見た「日本の財政」
      税金はどこへ行くのか 元会計検査院長が…

      田中 弥生

      1,320円(税込)

    5. 5
      常識なき世界を生き延びるために
      常識なき世界を生き延びるために

      内田樹・望月衣塑子

      990円(税込)

    このページの先頭へ