![夏の匂いがする[木爾チレン]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/6802/9784867166802_1_2.jpg)
夏の匂いがする
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商品説明
内容紹介(出版社より)
「ずっと私たち二人だけの美しい世界が続けばいい」
--現代女子の心理を描く俊才、木爾チレン初期作品集
■あらすじ
恋とも友情とも言えない同性に強く焦がれる気持ちを描く、
少女たちのひと夏の物語ーー。
「制服を着ているときにしか聴こえない夏の音や、大人にも子供にも見えない夏の映像を、私たちはちゃんと日々感じながら生きていた。」
--瑠璃色を着ていた
「ねえ白、人はみんな、半分で生まれてくるのかもしれない。そしてその半分を、必死で埋めようとしている。」
--植物姉妹
……ほか、R-18文学賞優秀賞を含む、初期短編五篇を収録。
著者自らそれぞれの作品コメントも書き下ろしたファン必携の一冊。
■著者について
木爾チレン(きな・ちれん)
短編小説『溶けたらしぼんだ。』で第9回『女による女のためのR-18文学賞』優秀賞を受賞し、
2012年『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎)で単行本デビュー。
その後、少女の心の機微を大切に、多岐にわたるジャンルで執筆。2024年『二人一組になってください』(双葉社)が大ヒット。
他の作品に『みんな蛍を殺したかった』(二見書房)『神に愛されていた』(実業之日本社)等がある。
■先読みレビューのご紹介
◎レビュアー
少女のころに閉じ込めた大切な思い出の中にある夏の匂いを感じました。
友達と行った海、大切な人と過ごした日々、放課後の教室、友達の部屋の匂いなど、各小説ごとに私の記憶の中にあるそんな匂いが鼻の奥に蘇りました。
私のように少女のころを懐かしく思い出すだけでなく、今まさにこの世代の人が読んでも深く心に残ると思います。
また性別を問わず、毎日が楽しいのに苦しいそんな特別な日々の記憶の匂いを思い出しながら、大切に閉じ込めた宝物に触れるような気持ちになれる作品です。
◎書店関係者
憧れ、恋、愛ーーー同性間のまだ名前も付けられないような曖昧な感情が、生まれては流動していく。その貴重な一瞬一瞬をとらえて解き放つ、身を削る芸術のような5つの短編集。
眩しいほど色鮮やかで、それぞれから音やニオイや温度も感じられ、繊細さと大胆さの共存がとても心地好かった。
すべてに著者の解説があり、作品を自分なりに感じ、解説を読み、そしてもう一度新しく感じる事が出来るのも魅力。
◎書店関係者
少女から大人への輝かしい時代の彼女たちはふんわりと現実味が無いような夏の残像を見てるような感じなのに脆くてガラスみたいな剥き出しの感性は五感を刺激して心に刺さりました。
金魚鉢の中をふわりとたゆたうような二匹の美しい金魚を眺めているような気分になりました。
短編の間にその作品の書かれた心境を語られていて、それが作品の魅了を深めてていいな、と思いました。
内容紹介(JPROより)
ずっと私たち二人だけの美しい世界が続けばいい。『みんな蛍を殺したかった』の著者が綴るR-18文学賞優秀賞を含む五篇の短編集。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「制服を着ているときにしか聴こえない夏の音や、大人にも子供にも見えない夏の映像を、私たちはちゃんと日々感じながら生きていた。」(「瑠璃色を着ていた」) 「ねえ白、人はみんな、半分で生まれてくるのかもしれない。そしてその半分を、必死で埋めようとしている。」(「植物姉妹」)…ほか、R-18文学賞優秀賞を含む、初期短編五篇を収録。著者自らそれぞれの作品コメントも書き下ろしたファン必携の一冊。
目次(「BOOK」データベースより)
瑠璃色を着ていた/植物姉妹/りかちゃんといづみちゃん/溶けたらしぼんだ/夏の匂いがする
著者情報(「BOOK」データベースより)
木爾チレン(キナチレン)
短編小説『溶けたらしぼんだ。』で第9回『女による女のためのR-18文学賞』優秀賞を受賞し、2012年『静電気と、未夜子の無意識。』(幻冬舎)で単行本デビュー。その後、少女の心の機微を大切に、多岐にわたるジャンルで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(18件)
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3.59
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