優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?
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商品情報
- 発売日: 2025年01月17日頃
- 著者/編集: 堀井悠(著) , 松本悠幹(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784295410546
商品説明
内容紹介(出版社より)
リーダーの問いかけが変わると、
チームがうまく回り出す!
5万人のリーダーを変えた!
部下の本音を引き出し、
「信頼」「成長実感」を高める対話のコツ
・1on1の効果が実感できない
・部下の相談にうまくフィードバックできていない
・会議で積極的な発言が出ない
・部下のマネジメントで忙しすぎる……etc.
部下の育成や組織マネジメントに
関する課題の多くは、
対話力を磨くことで解決できます!
本書では、すでに5万人のリーダーが学び、
職場での実践を通して、その効果を実感している
対話の型「きっかけ砂時計モデル」を紹介。
「興味関心」「積み上げ」「改善提案」「懸念払拭」の
4つの対話ステップで
部下の課題を明らかにしながら、
納得感のある目標に導く方法を解説していきます。
1on1や会議、朝礼、報連相、
商談の前後、フィードバック、雑談など、
ビジネスシーン別の対話事例も掲載し、
職場ですぐに実践できる内容になっています。
【本書の構成】
はじめに
第1章 部下の育成はリーダーの対話力で決まる
なぜ、対話が重要なのか
対話のゴールは共創関係
対話でメンバーの本音を引き出す
リーダーの「忙しい」は対話で解消できる
あなたの1on1がうまくいかない理由
イマドキ部下がリーダーに求めているもの
年上部下との信頼関係づくり
対話力でメンバーの成長実感を高める
第2章 対話力で自律型チームを育てる
「自社らしさ」と「自分らしさ」
メンバーの強みを貸し借りする
チームの共通目的を持つ
チームとしての働きがいを明確にする
パーソナルブランディングのつくり方
「自分たちならできる」と思えるチームをつくる
メンバーの中から右腕を育てる
自律型チームを育てるために
第3章 5万人のリーダーを変えた対話の型「きっかけ砂時計モデル」
自分の対話力を把握する
対話の型「きっかけ砂時計モデル」とは
「きっかけ砂時計モデル」の対話ステップ
「きっかけ砂時計モデル」のメリット
「きっかけ砂時計モデル」の実践前にしておくこと
対話ステップ別に見た実践ポイント
「あっさり1on1」と「こってり1on1」
対話を深めるための傾聴スキル
対話を習慣化してチームを強化する
第4章 ビジネスシーン別のクイズと事例でわかる対話力の磨き方
クイズと事例で対話力を磨く
01 毎週月曜日に行う朝礼
02 成果を上げている部下からの相談
03 業務に問題のある部下からの相談
04 キャリアに悩む中堅社員との1on1
05 ランチタイム中の部下に声をかける
06 商談を終えて移動中の電車内
07 商談内容を短時間で振り返る1on1
08 チームメンバー全員が参加する会議
09 会議中の部下の発言を注意する
10 会議中の優れた提案内容をほめる
11 重要なプロジェクトを部下に任せる
12 一日の終わりに部下と雑談する
おわりに
小さな一歩がチームを変える原動力になる
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【購入者限定特典DLサービス】
本書『優れたリーダーはなぜ、対話力を磨くのか?』をより活用いただくために、対話の傾向診断『KIK²AKE』の無料診断を読者限定特典としてプレゼントします!
■診断の分析結果
1 対話の傾向サマリー
2 6ステップ分析
3 強みと伸びしろ
対話スタイルの可視化からアクションプランまでご提供します。
『KIK²AKE』は、本書内に記載のQRコードより診断いただけます。
- 「既知×既知=新たな価値」を可能にするネットワーク型組織
今、時代の変化するスピードが増し、過去の成功体験を既知とするトップダウン型組織では限界を迎えています。そこで今、注目を集めているのが個々のメンバーがフラットな立場で役割分担をしながら組織の目的を達成していくネットワーク型組織です。各メンバーが持つ異なる既知を掛け合わせることで、まだ見ぬ新たな価値(イノベーション)を創出することが可能になります。
- 対話のゴールは共創関係 - 共創関係までの4つのフェーズ -
イノベーションを起こす組織になるためには、メンバー同士の共創関係が必要で、その到達までには4つのフェーズがあります。
- 第1フェーズ:心理的安全性
- 第2フェーズ:対話
- 第3フェーズ:連携
- 第4フェーズ:共創
このフェーズを得て「既知×既知=新たな価値の創出」が実現可能になるのです。
- メンバーの強みを貸し借りする
「このチームだからできる」は対話から生まれます。この章では、小売店をモデルケースとして対話によるチームづくりを具体的にわかりやすく考えていきます。小売店は、PDCAサイクルが早いので変化が捉えやすいビジネスです。
読者の皆さんは自分たちの仕事のサイクルに置き換えて読んでみてください。
- パーソナルブランディングのつくり方 - メンバーのエンゲージメントを高めるアプローチ -
本章では、メンバー側に視点を移し、自社らしさと自分らしさの交わる部分を大きくすることが会社への自発的な貢献意欲=エンゲージメントを高めるということを説明しています。
- 個人商店タイプ
- 対等な相互貢献タイプ
- 無関心タイプ
- 安住タイプ
自社・自分らしさの度合い、バランスの違いを目安に、メンバーの現状をこれら4つのタイプに分類して見ていきます。
- 自分の対話力を把握する
この章では、対話力を向上させるための実践手法を学んでいきます。その前に、自分の対話力の現状を把握するために8つの質問に答えていただきます。相手にとって自分はどのように対話できているかを自己評価で採点してください。これは、自分の苦手を可視化することが目的でトレーニングが必要な領域を把握するためのものなので、正直に答えましょう。
- クイズと事例で対話力を磨く
本章では、朝礼、1оn1、会議、雑談など、12のビジネスシーンごとに、これまでの説明と学びの振り返りを兼ねた対話クイズを出題します。クイズなので「正解」はありますが、「不正解」の中にも学びがあります。解説を読みながら、対話力を磨いてください。また、クイズのあとに理想の対話事例(シミュレーション)も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。
内容紹介(JPROより)
人材育成や組織づくりに課題を抱えている企業では、上司と部下の間に、仕事に対する価値観の違いが広がっています。上司は「部下が何を考えているかがわからない」と悩み、部下は「上司がいつまでも古い考え方で困る」とため息をついています。こうした認識のズレ、上司の「困った」を解決する手段として有効なのが対話です。では、部下とどのような対話をすればいいのか。本書では、5万人のリーダーが実践し、成果を上げている対話の型を紹介するとともに、1on1や会議、朝礼、フィードバック、雑談などビジネスシーンごとの対話事例を掲載し、対話力を上げる方法を解説します。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
部下の本音を引き出すリーダーの問いかけが最高のチームつくる!使えるフレーズ満載!あらゆるシーンですぐ実践できる。5万人のリーダーを変えた!「信頼」「成長実感」を高める対話のコツ。「興味関心」「積み上げ」「改善提案」「懸念払拭」。4つの対話ステップで部下を納得感のある目標に導く!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 部下の育成はリーダーの対話力で決まる(なぜ、対話が重要なのか/対話のゴールは共創関係 ほか)/第2章 対話力で自律型チームを育てる(「自社らしさ」と「自分らしさ」/メンバーの強みを貸し借りする ほか)/第3章 5万人のリーダーを変えた対話の型「きっかけ砂時計モデル」(自分の対話力を把握する/対話の型「きっかけ砂時計モデル」とは ほか)/第4章 ビジネスシーン別のクイズと事例でわかる対話力の磨き方(毎週月曜日に行う朝礼/成果を上げている部下からの相談 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
堀井悠(ホリイヒサシ)
アンドア株式会社代表取締役。慶應義塾大学総合政策学部卒業。組織の対話の質向上に特化した人材開発コンサルタント。スターバックスコーヒージャパン株式会社、株式会社リクルートなどを経歴し、会社のパーパスと個人の主体性を意味づける対話について豊富なファシリテーションの経験を持つ。大手自動車メーカー、製薬会社、内閣府、大阪市など累計500社以上で人材開発を支援し、「腹割り対話」「きっかけ砂時計対話」などの独自メソッドを開発。マネジメントの失敗事例をデータベース化し、組織の問題を構造的に示す論理性と、落語を思わせる共感的な語りロで講師満足度平均96%をマーク。ミッションは、誰もが「本来の力を、思いのままに」できること
松本悠幹(マツモトユウキ)
アンドア株式会社取締役。山梨県出身。山梨大学教育人間科学部卒業後、コミュニティカフェの経営を経て、人材組織開発コンサルティング会社に入社。スタートアップから大手企業までの若手・中堅向けリーダーシップ開発や組織の対話風土改革を手がけ、その後、新規事業開発部にて事業開発マネジャー、営業マネジャーを兼任したのち、アンドア株式会社へ参画。自社内の事業構造改革から営業戦略・マーケティング戦略まで幅広く携わり、その知見を人材・組織開発へ転用することを得意としている。モットーは、「本来の力が発揮できる対話力と環境づくりを引き出す」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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