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若松賤子の生涯とその文芸 女性、子どもへの愛に生きて

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商品情報

  • 発売日:   2025年01月20日頃
  • 著者/編集:   宮本沙代(著)
  • 出版社:   聖学院大学出版会
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   432p
  • ISBN:   9784909891174

商品説明

内容紹介(JPROより)

幕末から明治にかけてのすさまじい戦乱の中で物心つき、32年という短い生涯に稀有な足跡を残して駆け抜けた若松賎子。会津の士族の娘として生まれ、ミッションスクールの寄宿舎で暮らし、学んだ彼女は、まさに英語と日本語のバイリンガル教育で育つ。何を見聞きし、考えたのか。彼女の成長過程をたどりつつ、その作品の中に、キリスト者として彼女が追い求めたものを明らかにする。
はじめに
第1部 若松賤子の生涯
  一 人間の「罪」
  二 女性宣教師キダーとの出会い
  三 自立
  四 「花嫁のベール」
  五 「大日本帝国憲法」と「天賦人権論」の対立 
  六 若松賤子の死
  七 若松賤子に影響を与えた人々
  八 その後の巌本善治と明治女学校
第2部 若松賤子の作品
  はじめに 
  一 第一期 詩の翻訳、創作
  二 第二期 長編の翻訳、翻案の時期
  三 第三期 創作
第3部 若松賤子の生きた時代 --幕末から明治にかけて
  一 明治政府
  二 森有礼と大日本帝国憲法、学校教育
  三 会津のキリスト者
おわりに

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 若松賎子の生涯(人間の「罪」/女性宣教師キダーとの出会い/自立 ほか)/第2部 若松賎子の作品(第一期 詩の翻訳、創作/第二期 長編の翻訳、翻案の時期/第三期 創作)/第3部 若松賎子の生きた時代ー幕末から明治にかけて(明治政府/森有礼と大日本帝国憲法、学校教育/会津のキリスト者)

著者情報(「BOOK」データベースより)

宮本沙代(ミヤモトサヨ)
1967年、関西学院大学文学部日本文学科卒業。1999-2010年、聖学院女子中学高等学校国語教諭。大木英夫先生主催の研究会に参加し、ライフワークとして若松賎子の研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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