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世界はこんなに 堀内誠一

2,530円(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

うつくしい、おもしろい、ゆめいっぱい、はてしない。

堀内誠一は、目の前に広がる景色を写し、空想世界の夢を描いた。
古き良きものの面影を讃え、新しい時代の息吹を捉えた。世界はこんなに、と伝えるために。

PLAY! MUSEUMで開催の「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」公式アートブックを刊行します。
あなたもきっと見たことがある、絵本『ぐるんぱのようちえん』の大きなぞうの絵、雑誌『anan』『BRUTUS』『POPEYE』のロゴマーク。それぞれを知っていても、同じ人が手がけたことは意外と知られていません。なぜか? それは堀内誠一が自由な発想で、幅広い仕事に取り組んだアーティストだったからかもしれません。
絵本作家、イラストレーター、アートディレクター、デザイナー、時には写真家として、多くの仕事に携わりました。さまざまな画風で描いた絵本、新しい表現で作りあげた雑誌、絵画やリトグラフ、地図、ポスター、旅行記にエッセイ、絵手紙と、一人の仕事とは思えないほどです。
1987年、54歳で生涯を終えるまで多彩な作品を生み出しつづけた堀内は、どのように世界を見つめていたのかーー「世界はこんなにうつくしい」「世界はこんなにはてしない」など4つのテーマから、約100点の絵や写真と言葉を贅沢に散りばめ、その知性と好奇心、関わる人を惹きつける思いやりに満ちた視点を探ります。

「世界はこんなに」のその先に思いを馳せ、宝物をふと手に取るように、何度も楽しんでもらいたい一冊です
Chapter1:世界はこんなにうつくしい
Chapter2:世界はこんなにおもしろい
Chapter3:世界はこんなにゆめいっぱい
Chapter4:世界はこんなにはてしない
堀内誠一が私たちに伝えようとしたもの/林綾野

内容紹介(「BOOK」データベースより)

うつくしい、おもしろい、ゆめいっぱい、はてしない。堀内誠一は、目の前に広がる景色を写し、空想世界の夢を描いた。古き良きものの面影を讃え、新しい時代の息吹を捉えた。世界はこんなに、と伝えるために。1987年、54歳で生涯を終えるまで多彩な作品を生み出しつづけた堀内は、どのように世界を見つめていたのか_「世界はこんなにうつくしい」「世界はこんなにはてしない」など4つのテーマから、約100点の絵や写真と言葉を贅沢に散りばめ、その知性と好奇心、関わる人を惹きつける思いやりに満ちた視点を探ります。「世界はこんなに」のその先に思いを馳せ、宝物をふと手に取るように、何度も楽しんでもらいたい一冊です。

目次(「BOOK」データベースより)

1 世界はこんなにうつくしい/2 世界はこんなにおもしろい/3 世界はこんなにゆめいっぱい/4 世界はこんなにはてしない

著者情報(「BOOK」データベースより)

堀内誠一(ホリウチセイイチ)
1932年、東京に生まれる。絵本作家、デザイナー、アートディレクター、著述家。若い頃から絵を描き、戦後の混乱の中、14歳より伊勢丹宣伝課に勤め、デザイナーとして研鑽を積む。1955年より「ロッコール」のアートディレクションを手がけ、写真を軸としたエディトリアルデザインが注目を集めるなど、早くから雑誌や本、広告など多様な分野でデザイナーとして活躍する。世界を巡り、旅先での出来事や風景、地図などを描き雑誌で発表するなど、多彩な表現に意欲的に取り組んだ。時代を切り拓いたその仕事は現代にも多大な影響を残している。1987年逝去。享年54歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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