![俯瞰する知巻3哲学と宗教をいま一度[原島博]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/5740/9784875025740_1_5.jpg)
俯瞰する知 巻3 哲学と宗教をいま一度
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商品説明
内容紹介(JPROより)
ソクラテスからサンデルまでの西洋哲学から、老荘思想に代表される中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想へ。日本思想の系譜も尋ね歩く。情報工学を専門とする著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、次の時代を拓くヒントを探る。学び直しのための必読書。
はじめに
第1講 人は知をいかに営んできたのか
1 そもそも知の営みとは何か
2 知の営みの歴史をどうまとめるか
3 古代ーゆりかごとしての神話の時代
4 枢軸時代ー人類の自我が芽生えた時代
5 中世ー世界宗教が指導原理となった時代
6 ルネサンスー人としての自我が覚醒した時代
7 近世ー神からの自立を模索した時代
8 近代ー産業革命を背景に富を追い求めた時代
9 現代ー文明のありかたが問われ、主役交代が起きた時代
10 情報革命は人の知の営みをどう変えるか
11 改めて宗教、哲学、そして科学
12 まとめー知の営みのこれから
第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る
1 古代から中世までの哲学ー哲学は古代ギリシャで生まれた
2 そして近代の哲学
3 真理とは何かーいかにして認識できるのかを問う哲学
4 私とは何かーいかに生きたらよいかを問う哲学
5 社会とは何かーそのありかたを問う哲学
6 まとめー哲学の模索は続く
第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか
1 諸子百家とは
2 まずは孔子に始まる儒家と法家
3 現実の政治戦略を説いた縦横家と兵家
4 老荘思想として知られる独自の思想を展開したのが道家
5 過激とも思える思想を展開した実践集団としての墨家
6 他にもさまざまな諸子百家があった
7 諸子百家の思想はその後どうなったのか
8 結局、諸子百家とは何だったのか
9 まとめーいまこそ諸子百家
第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る
1 ひたすら「有」を追求した西洋思想
2 般若心経にみる「無」の世界
3 仏教の歴史[1]-まずはインド仏教(哲学)から
4 仏教の歴史[2]-中国へ、そして日本へ
5 仏教は変わったのか、変わらなかったのか
6 改めて仏教における「無」とは何なのか
7 まとめー無の思想への個人的な関心
第5講 人はなぜ宗教を信ずるのかーその営みを改めて考える
1 宗教とは人のどのような営みなのか
2 それぞれの宗教を大急ぎで眺めてみよう
3 改めて宗教とはー善と悪はどう扱われたか
4 いまの時代に宗教は
5 まとめーもう一度宗教の原点に立ち戻ろう
第6講 日本思想の系譜ーそれはどう展開されたのか
1 日本思想はいかにして形成されたか
2 仏教伝来前の八百万神の時代
3 日本仏教が展開した時代
4 儒学と国学が展開した時代
5 西洋思想の受容と近代化への模索
6 改めて日本思想とは
7 日本思想は何を特徴としているのか
8 まとめー改めて身近な日本思想
内容紹介(「BOOK」データベースより)
人はいかなる知の営みをしてきたのだろうか。まずはソクラテスからサンデルまでの西洋哲学の流れを垣間見て、老荘思想を中心に中国の諸子百家、インド哲学と仏教の無の思想、さらには身近な日本思想の系譜を尋ね歩く。もともと最先端の情報工学が専門の著者が、古今東西の哲学と宗教を俯瞰して、近代の次の時代を拓くヒントを探る。
目次(「BOOK」データベースより)
第1講 人は知をいかに営んできたのか/第2講 西洋哲学をソクラテスからサンデルまで垣間見る/第3講 中国の諸子百家の思想はどう展開されてきたのか/第4講 無の思想を中心にインド哲学と仏教の世界を垣間見る/第5講 人はなぜ宗教を信ずるのかーその営みを改めて考える/第6講 日本思想の系譜ーそれはどう展開されたのか
著者情報(「BOOK」データベースより)
原島博(ハラシマヒロシ)
東京大学名誉教授。2009年3月に東京大学を定年退職。東日本大震災直後の2011年6月から個人講演会として原島塾を毎月開催。人と人の間のコミュニケーションを支える情報工学を専門として、その一つとして顔学にも関心を持つ。科学と文化・芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢として、学際的な「ダ・ヴィンチ科学」へ向けた活動を進めた。文化庁メディア芸術祭の審査委員長・アート部門主査、グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員などもつとめた。1945年の終戦の年に東京で生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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