今、ラジオ全盛期。
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商品情報
- 発売日: 2025年01月31日頃
- 著者/編集: 冨山雄一(著)
- 出版社: クロスメディア・パブリッシング
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784295410591
商品説明
内容紹介(出版社より)
◎年間イベント動員数25万人以上
◎スポンサー数、過去最高
◎ビジネス書なのに「泣ける」との声、多数!!
なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか?
タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。
本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。
【目次】
プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか?
はじめに
Chapter1 ラジオは風前の灯火だったーー2000年代の「衰退」
・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波
・優秀なつくり手は次々とネットへ転職
・鶴瓶師匠に教わった「流れに乗っかる面白さ」
・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ
ほか
Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わったーー2010年代前半の「転機」
・2011年3月11日、当日の現場
・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事
・裏番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』からのエール
・福山雅治さんが提案してくれた24時間チャリティ特番
ほか
Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にしたーー2010年代後半の「復活」
・山下健二郎さんの「好きなものをカタチにする」チカラ
・星野源さんが壊してくれた「裏方は登場しない」の固定観念
・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量
・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」
ほか
Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くしたーー2020年代の「全盛」
・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離
・前澤友作さんとつないだ「宇宙」からの生放送
・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった
・最後に、プロデューサーは大切な番組を続けるためにいる
ほか
エピローグ これからラジオはどうするのかーーラジオのコンテンツ戦略
ラジオのイベントに16万人が集まった理由
ラジオは、「耕す(カルティベイト)」
おわりに
- ラジオのイベントに16万人が熱狂した理由
なぜ今、これほどの熱狂が生まれたのか? 東京ドームを埋め尽くしたリスナーたちの姿、それはまさに「奇跡」でした。本書ではその成功の裏にある、『タイパ時代とは逆行する「じっくり耕す」コンテンツ戦略』の全貌を明らかにします。
ラジオが好きな人だけでなく、コンテンツやマーケティングに関わっている方にも、新たな視点を与えてくれるような一冊です。
- 20年の軌跡 - 衰退から全盛期へ
2000年代、「風前の灯火」だったラジオ。本書では、そんな「衰退」の時代から、「転機」を経て、「復活」、そして「全盛」に至るまでの、20年間のラジオの軌跡を、現場で見てきた著者の視点から、多数のエピソードを交えて、お話しします。
ラジオがどのように人々の生活と向き合い、心をつなげてきたのかを、裏側から丁寧に描いています。
- 「SNS」がラジオにもたらしたもの
radikoによって、場所や時間に縛られなくなったラジオ。本書では、radikoとSNSを掛け合わせることで、ラジオがどのように「全盛期」を迎えたのかについても、『静かな熱狂』をキーワードにお伝えします。
「タイムフリー」機能や「#番組ハッシュタグ」が生み出す新たな価値観、そして今のラジオを支える「ライトリスナー」の存在。デジタル時代に、ラジオがどう変化してきたのかがわかります。
内容紹介(JPROより)
2024年2月『オードリーのオールナイトニッポンin東京ドーム』では、計16万人を熱狂の渦に巻き込むなど、いまラジオは若い世代から絶大な人気を博している。「マスメディアの終わり」といわれる現代で、特定のリスナー層と深くつながり続けることで、再び活力を取り戻した、深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』。V字回復のヒントは、大衆に向けた「広く浅く」から、少数の“熱心なリスナー”に「狭く深く」刺さる戦略へのアップデート。リスナーからの共感と愛着を育むコンテンツ戦略について解説します。本書を通じて、目まぐるしく変化するメディア環境の中で消えない価値を生み出すための視点を学べます。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
東京ドームイベントは16万人が熱狂&スポンサー数過去最高。なぜ、オールナイトニッポンはV字回復できたのか?タイパ時代の逆をゆく、「じっくり耕す」コンテンツ戦略の全貌。
目次(「BOOK」データベースより)
1 ラジオは風前の灯火だったー2000年代の「衰退」(ラジオ番組は分業でつくる/華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ほか)/2 「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わったー2010年代前半の「転機」(2011年3月11日、当日の現場/緊急災害放送と「歌えバンバン」 ほか)/3 「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にしたー2010年代後半の「復活」(「radiko(ラジコ)」がもたらしたもの/ラジオを周辺から盛り上げる「ライトリスナー」の登場 ほか)/4 「コロナ禍」の逆境がラジオを強くしたー2020年代の「全盛」(コロナでラジオづくりが一変した/「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
冨山雄一(トミヤマユウイチ)
ニッポン放送「オールナイトニッポン」統括プロデューサー。1982年1月28日生まれ、東京都墨田区出身。法政大学卒業後、2004年NHKに入局、2007年ニッポン放送へ。オールナイトニッポンではディレクターとして岡野昭仁、小栗旬、AKB48、山下健二郎などでディレクターを担当。イベント部門を経て、2018年4月から「オールナイトニッポン」のプロデューサーを務めている。現在は、コンテンツプロデュースルームのルーム長としてニッポン放送の番組制作を統括している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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商品レビュー(20件)
- 総合評価
-
4.00
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2025年04月13日
とても面白かった。ラジオの歴史がわる内容でした。
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