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中高生のための 詩のつくりかた 言葉で世界を紡ぐ40のヒント

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商品情報

  • 発売日:   2025年10月30日頃
  • 著者/編集:   久谷 雉(監修)
  • 出版社:   メイツ出版
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   112p
  • ISBN:   9784780430219

商品説明

内容紹介(出版社より)

★ この瞬間の心や感覚を、

  あなたの言葉で表してみませんか?


★ 想いを込める表現力から

  特徴の持たせ方まで、

  気もちを言葉で表す方法を

  やさしく解説します。



◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇


おそらく今、私たちは人類の歴史上に例のない、

「つながり」の時代を生きています。

どんなに遠く隔てた場所にいる人とも、

どんな時でも、私たちはスマホやタブレット一台で

一瞬にして「つながる」ことができます。

言葉を交わすことができます。


しかしながら、簡単に手に入れることのできる

「つながり」に飛びついて、

孤独な時間を私たちは

捨ててしまってよいのでしょうか。


誰かとすぐに分かち合ってしまうのではなく、

自らの中の複雑な部分にじっくりと立ち向かうこと、

掘り下げてみることを通じてはじめて、

たどりつける場所もあるのではないでしょうか。


詩は、そのような孤独に価値を見出す人、

あるいは価値を見出すべきか

迷っている人のためにある言葉です。

言葉という器にはさまざまなものを盛ることができます。


「詩」に盛り付けられるのは、

個人的で孤独な、

果たして他人が足を踏み入れたところで

はっきり形を知ることができるかどうかもよくわからない、

不安定ではかないものです。

しかし、それらを言葉という

誰でもふれられる形として残しておくことは、

人間とはどういうものかという理解の枠組みを、

新たに切りひらいてゆくことに通じるのです。


久谷 雉



◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇


☆ 第1章 

詩を書く前のレクチャー

* 詩とは何か

* 抒情詩とは何か

* 口語詩・文語詩とは何か

* 散文詩とはなにか

* 詩のリズムについて

・・・など


☆ 第2章 

詩を書くためのレクチャー  

〜言葉を「つなぐ」〜

* 言葉を「つなぐ」こと

* 形をつなぐ

* 動きをつなぐ 

* 人と自然(動物)をつなぐ

* 人と自然(植物)をつなぐ

・・・など


☆ 第3章 

詩を書くためのレクチャー

〜言葉を「ずらす」〜

* 言葉を「ずらす」こと

* 抽象を具体にずらす

* 対句をならべる

* 同じ言葉をくり返す

* あたり前のことをそれらしくなく書く

・・・など


☆ 第4章 

ステップアップしたい人のためのレクチャー

* 詩の素材をどのように見付けるか

* 引用を組み合わせて書く

* 詩の読み方について

* ヴィジュアル・ポエトリー

* 物語のある詩を作る

・・・など

更新日:2025年10月12日

内容紹介(JPROより)

★ この瞬間の心や感覚を、
  あなたの言葉で表してみませんか?

★ 想いを込める表現力から
  特徴の持たせ方まで、
  気もちを言葉で表す方法を
  やさしく解説します。


◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇

おそらく今、私たちは人類の歴史上に例のない、
「つながり」の時代を生きています。
どんなに遠く隔てた場所にいる人とも、
どんな時でも、私たちはスマホやタブレット一台で
一瞬にして「つながる」ことができます。
言葉を交わすことができます。

しかしながら、簡単に手に入れることのできる
「つながり」に飛びついて、
孤独な時間を私たちは
捨ててしまってよいのでしょうか。

誰かとすぐに分かち合ってしまうのではなく、
自らの中の複雑な部分にじっくりと立ち向かうこと、
掘り下げてみることを通じてはじめて、
たどりつける場所もあるのではないでしょうか。

詩は、そのような孤独に価値を見出す人、
あるいは価値を見出すべきか
迷っている人のためにある言葉です。
言葉という器にはさまざまなものを盛ることができます。

「詩」に盛り付けられるのは、
個人的で孤独な、
果たして他人が足を踏み入れたところで
はっきり形を知ることができるかどうかもよくわからない、
不安定ではかないものです。
しかし、それらを言葉という
誰でもふれられる形として残しておくことは、
人間とはどういうものかという理解の枠組みを、
新たに切りひらいてゆくことに通じるのです。

久谷 雉


◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇

☆ 第1章 
詩を書く前のレクチャー
* 詩とは何か
* 抒情詩とは何か
* 口語詩・文語詩とは何か
* 散文詩とはなにか
* 詩のリズムについて
・・・など

☆ 第2章 
詩を書くためのレクチャー  
〜言葉を「つなぐ」〜
* 言葉を「つなぐ」こと
* 形をつなぐ
* 動きをつなぐ 
* 人と自然(動物)をつなぐ
* 人と自然(植物)をつなぐ
・・・など

☆ 第3章 
詩を書くためのレクチャー
〜言葉を「ずらす」〜
* 言葉を「ずらす」こと
* 抽象を具体にずらす
* 対句をならべる
* 同じ言葉をくり返す
* あたり前のことをそれらしくなく書く
・・・など

☆ 第4章 
ステップアップしたい人のためのレクチャー
* 詩の素材をどのように見付けるか
* 引用を組み合わせて書く
* 詩の読み方について
* ヴィジュアル・ポエトリー
* 物語のある詩を作る
・・・など

内容紹介(「BOOK」データベースより)

この瞬間の心や感覚を、あなたの言葉で表してみませんか?想いを込める表現力から特徴の持たせ方まで、気持ちを言葉で表す方法をやさしく解説します。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 詩を書く前のレクチャー(詩とは何か/抒情詩とは何か/口語詩・文語詩とは何か/散文詩とは何か/詩のリズムについて/詩を書くことと読むこと/詩の難しさについて/日本の詩の歴史1-近代詩/日本の詩の歴史2-第二次世界大戦後の詩/日本の詩の歴史3-二〇〇〇年代以降の詩を中心に)/第2章 詩を書くためのレクチャー〜言葉を「つなぐ」〜(言葉を「つなぐ」こと/「つなぐ」1-形をつなぐ/「つなぐ」2-動きをつなぐ/「つなぐ」3-人と自然(動物)をつなぐ/「つなぐ」4-人と自然(植物)をつなぐ/「つなぐ」5-人と道具をつなぐ/「つなぐ」6-つながらないモノをつなぐ/「つなぐ」7-言葉を集めてつなぐ/「つなぐ」8-音をつなぐ/Column1 詩の構造と呼び方)/第3章 詩を書くためのレクチャー〜言葉を「ずらす」〜(言葉を「ずらす」こと/「ずらす」1-抽象を具体にずらす/「ずらす」2-対句をならべる/「ずらす」3-同じ言葉をくり返す/「ずらす」4-あたり前のことをそれらしくなく書く/「ずらす」5-身体感覚をずらす/「ずらす」6-表記の工夫/「ずらす」7-理屈をずらす/「ずらす」8-景色をずらす/実作例1「象」/実作例2「うつわ」/Column2 擬音語と擬態語)/第4章 ステップアップしたい人のためのレクチャー(詩の素材をどのように見付けるか/引用を組み合わせて書く/詩の読み方についてー詩を読むか?詩人を読むか?/Column3 「比喩」の種類/ヴィジュアル・ポエトリー/物語のある詩を作る/詩はきれいにまとめなくても良い/詩を投稿してみよう/詩集を作ってみよう/「詩は表現ではない」のか?/詩と社会はどうかかわる?)

著者情報(「BOOK」データベースより)

久谷雉(クタニキジ)
1984年埼玉県深谷市生まれ。日本大学芸術学部卒、筑波大学大学院人文社会科学研究科中退。現在、私立中学校・高等学校の国語科教員。日本大学芸術学部 芸術教養課程非常勤講師を兼任。また、2025年には『現代詩手帖』新人作品欄の選者を務めている。作品に、詩集『昼も夜も』(ミッドナイト・プレス、中原中也賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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