Q&A エッセイ集 ひろのぶ先生が伝え続けている生きる力がわく話 〜相談室に来てくれた50人の悩める学生たちへ〜
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商品説明
内容紹介(出版社より)
私の事務所に、一通の封筒が届きました。
第2回万代宝書房大賞の応募作品でした。
中には、応募用紙、企画書、そして原稿の一部。
原稿を読んで、すぐに分かりました。
この本は、人を救う。
「僕にはどこにも居場所がない」
涙ながらに、そう話す学生がいました。
そのとき、著者はこう答えます。
「大丈夫だよ。君の居場所あるから。
僕が居場所になるから」
この一言に、この本のすべてが詰まっています。
大学の相談室で、
25年以上、学生たちの声を聞き続けてきた著者。
平田ひろのぶ氏。
就職、恋愛、家族、人間関係。
悩みの種類は違っても、
根っこにあるものは、変わらない。
それなのに、大人は言います。
「今どきの若者は…」
著者は言います。
「今の若者も、昔と何も変わらない」
ただ、違うのは一つ。
“孤独の深さ”かもしれません。
『Q&A エッセイ集 ひろのぶ先生が伝え続けている生きる力がわく話』
第2回 万代宝書房大賞【大賞】受賞作
この本は、
答えを教える本ではありません。
「大丈夫」と言ってくれる本です。
もし今、
誰にも言えない悩みを抱えているなら。
この本を開いてみてください。
あなたの代わりに、言葉にしてくれるかもしれません。
著者の出版記念講演会に参加したとき、
本には書かれていないエピソードも語られていました。
私は最後に、こう挨拶しました。
「第2回万代宝書房大賞、おめでとうございますーー
と言うべきなのかもしれません。
でも私は、こう言いたい。
書いてくれて、応募してくれて、ありがとうございます。」
- ◆「学校に行かない」という能力があるのではないか
高校教員の頃、私は不登校の生徒を何人も受け持ちました。
一人は、寄り添った。
一人は、ぶつかった。
結果は、逆でした。この2つの経験が、私の中に残りました。
不登校とは、何なのか?
その後、私はこう考えるようになりました。
「学校に行かない」という選択をする力も、能力ではないか
命は、生きようとします。
もし、その命が「学校に行かない」と判断しているとしたら。
それは、 壊れる前に自分を守る力
なのかもしれません。
私は、親にこう伝えました。「学校に行けと言うのは、やめてください。1年遅れたからといって、人生は変わりません」
そして子どもにはこう言いました。
「学校に行くかどうかは自分で決めろ。でも、学ぶことはやめるな」
この考えを、ずっと形にしたいと思っていました。
そして出会ったのが、現場で子どもたちと向き合い続けている二人の著者でした。
本書は、現場で子どもたちと向き合い続けている
立尾信之介氏、上田きえ氏によって書かれています。
この本は、不登校を「問題」としてではなく、 “可能性”として捉え直す本です。
もし、「学校に行かないのはダメなことだ」
そう思っているなら。
一度、この問いを考えてみてください。
『不登校能力』
- 「先生、なんで勉強しなきゃいけないの?」
「先生、なんで勉強しなきゃいけないの?」
こう訊かれたとき、あなたは何と答えますか?
現代の子どもたちは、たくさんの疑問や悩みを抱えています。
勉強ができない。
人と話せない。
家に居場所がない。
でも、本当に苦しいのは、
その思いをうまく言葉にできないこと
この本は、
そんな子どもたちの「本音の問い」をそのまま形にした一冊です。
『先生、教えて!
勉強ぎらいなボクが、親も学校もきらいなワタシが思う 50のギモン』
第1回 万代宝書房大賞【準大賞】受賞作品
私は思います。
この本は、“答えの本”ではありません。
問いを受け止める本です。
そして、
子どもに向けて書かれているようでいて、
実は、 大人のための本でもあります。
本書は、小学校の現場で子どもたちと向き合い続けている片川儀治氏によって書かれています。
もし、子どもの言葉に戸惑ったことがあるなら。
一度、この本を開いてみてください。
子どもが何を感じているのか、見えてくるかもしれません。
- あのときも、この本に救われていた
『生きるのがラクになる本』という一冊があります。
この本と出会ったのは、1986年頃でした。
当時、私は高校の教師でした。ある日、教え子の保護者の方から、こう言われました。
「先生が好きそうな本なので、プレゼントします」
それが、この本でした。
読んでみると、不思議な本でした。
短い言葉の中に、
自分の見方や考え方を見直すヒントが、いくつも詰まっている。
人づきあいに悩んだとき。
自信をなくしたとき。
何かがうまくいかないとき。
私は、この本の言葉を思い出していました。
そして気がつけば、クラス運営や部活動の指導の中でも、この本の考え方を使っていました。
この本は、“読む本”ではなく“使う本”だったのです。
それから長い時間が経ち、この本は、私にとって座右の書になっていました。
しかし、あるとき気づきました。
絶版になっている。
「この本が、もう読めない?」
出版社を始めた私は、思いました。
それは違う。
この本は、残すべき本だ。
そう思い、版権所有者に交渉し、この本をもう一度世に出すことにしました。
【改訂新版】生きるのがラクになる本
この本は、人生を変える方法を教える本ではありません。
人生の“見方”を、少しだけ軽くしてくれる本です。
もし今、少しでも「重い」と感じていることがあるなら。
どこからでもいいので、ページを開いてみてください。
きっと、
あなたの心を軽くする言葉が、どこかに見つかるはずです。
更新日:2026年03月29日
内容紹介(JPROより)
「僕にはどこにも居場所がない」--その言葉を涙ながらに語る学生に、僕はいつもこう答える。「大丈夫だよ! 君の居場所あるから…僕が居場所になるから」と。
毎日、僕は大学にある学生支援センターで若者の相談を受けています。大学生の彼らは様々な相談を僕にしてくれます。就職相談、恋愛相談、家族関係、対人トラブル、など、そんな若者に大人たちはよく言うんです。
「今どきの若者は…」って。
僕は25年以上、学生たちと話をしてきました。そんな僕から言わせて欲しい。今の若者も僕らが学生だった頃と全く変わらないって。だから、今の若者に「今どきの若者は…」なんてレッテルを貼らないで欲しい。あの頃、僕らだっていろんな事に悩んでいたでしょ。彼らだって同じです。
【はじめに】
【第一章:元気になる言葉を探している君に…】
【第二章:将来に不安を感じている君に…】
【第三章:目標や夢を失っている君に…】
【第四章:苦しくて助けてもらいたい君に…】
【第五章:前向きな「なるほど」が必要な君に…】
【あとがき】
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