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  • おかあさん、いいことおしえてあげる(山烋のえほん)[シャーロットゾロトウ]
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おかあさん、いいことおしえてあげる(山烋のえほん)[シャーロットゾロトウ]
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おかあさん、いいこと おしえてあげる (山烋のえほん)

1,980(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(情報提供:絵本ナビ)



この絵本がリメイクされ、新しいものになった経緯があとがきにあり、関係者の思いが凝縮された作品のようです。
母親のためにしてあげたいことの列挙は、愛情たっぷりではあるけれど、突拍子もないことが続くので、その背景を知ることはとても重要でしょう。
それだけ身内話的な要素が強い作品です。
でも、母親に対する思いは依存ではなく、娘が自立していくことが前提であると、母親を言い含めるような、自分に決意をもたらすような意味もあるのかなと思いました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

【情報提供・絵本ナビ】

内容紹介(JPROより)

ねえ、おかあさん、いいことおしえてあげる。わたしがおとなになったら、この手で石を真っ二つに割って、おかあさんにあげる。野生の黒い馬をつかまえて、おとなしくなったら、おかあさんを乗せてあげる……。
 1964年に刊行されて以来、アメリカで長く読み継がれてきたシャーロット・ゾロトウの名作をジュリー・モースタッドが新たな解釈で描き出した1冊。
母と子の愛情と思いやりと自立を詩情豊かにうたいあげた美しい絵本。
 
アメリカのベストセラー絵本作家で著名な編集者でもあるシャーロット・ゾロトウの読み継がれてきた名作絵本の初邦訳。
 作家の娘である作家クレセント・ドラゴンワゴンによる「母シャーロット・ゾロトウとこの絵本」という詳細な解説で、ゾロトウの絵本作りの秘密やアメリカ絵本黄金期を担ってきた編集者の仕事について語っている。
 アメリカ絵本の歴史にも詳しい翻訳家の福本友美子による、ふくよかな訳文とあとがき付き。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

わたしが大きくなったらね…60年読み継がれてきたシャーロット・ゾロトウの名作が新たな解釈でよみがえった話題作!ジュリー・モースタッドが美しく描いた母と子の永遠の愛のかたち。

著者情報(「BOOK」データベースより)

ゾロトウ,シャーロット(Zolotow,Charlotte)
1915年、米国バージニア州に生まれる。出版社で50年以上にわたり児童書の編集者として数多くの絵本作家を世に出す。そのかたわら自分でも物語を書き、モーリス・センダック、アーノルド・ローベル、ガース・ウィリアムズなど当時の代表的なイラストレーターたちと組んで70作以上の絵本を出版する。2013年に98歳で亡くなってからも版を重ね、愛読されている作品が多い

モースタッド,ジュリー(Morstad,Julie)
カナダのイラストレーター、作家、デザイナー。バンクーバーで画家として活動中に出版社の目にとまり、2006年に絵本のイラストレーターとしてデビューする。以来50作以上の絵本の絵を描き、数々の賞を受賞する

福本友美子(フクモトユミコ)
慶應義塾大学卒業後、公共図書館司書、立教大学兼任講師などを経て、現在は児童書の翻訳、研究に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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